16、オーストラリアでのダンス教室探しは、いろいろありました。
こんにちは、クミです。仕事がなんとか落ち着いてから、いよいよダンス教室💃を探し始めました。その頃住んでいたNorth Sydneyから歩いても行ける距離にあるCrowsnest にArthur Murrayというダンス教室💃がありました。“Arthur Murrayアーサーマリー“最初のレッスンは無料で、私のダンスの技量を「ダンスドクター」😳が見るというのです。( なんだか良く分かってない私でした)😅💦それじゃあというので、踊ってみました。「貴女はいいダンサーですね」と言われたのですが、そうじゃなかったら困りますよー。日本ではプロだったんですから。😅💦まず「契約しないとレッスンは受けられない」というのです。それが全てパッケージで、個人レッスン何時間かと、グループレッスンが週に何回か。おまけにソーシャルまで含まれるんですよね。それでかなり高額なんです。私は個人レッスンしか興味無いので困りましたが、ほかに知らないので「まあやってみるか」となりました。😀ところが、個人レッスンの先生を紹介されたら、なんと相手は180cm以上はあるかと思われる高身長!😳😆とても踊れたモノじゃないですよね~。そこで、理由を説明して、「もっと身長の低い先生を」とお願いすると「誰とでも踊れなくてはダメだ」とけんもほろろ。😱😰諦めてレッスンしたんですがなんと!ワルツに「アンダーアームターン」がある!こんなのデモのイントロとかならともかく、ワルツですよ!組んだり離れたりするんです。「なんだこれは」😧😧😧の域です。後で分かったのですが、これはアメリカンスタイル🇺🇸といい私達のダンスはコンティネンタルスタイル🇬🇧というそうです。そんなの全く知りませんでした。😱😱海外に住む時には注意が必要ですね。🙋♀️”テリー先生からの紹介でトニー先生“その後これではどうにもならないので、困った時の友達頼み🙋♀️で、相談してみました。そこで紹介されたのが、テリー・フィッツジェラルド先生。🙋♂️私のダンスの写真を持参で、テリー先生のご自宅を訪問しました。彼自身もダンスの先生ですが、紹介されたのがアントニー・ケアン先生。💁♂️シドニー市内、中心部に位置するダンス教室💃の先生です。身長が私よりちょっと高いくらいで丁度いい感じです。そこで彼に習うことにしました。仕事が終わってから、車🚗でハーバーブリッジを越えて、レッスンに向かいました。楽しかったですよ。ようやく踊れるんですから!”パートナーに“そのうち、「僕のパートナーになりませんか?」🙇♂️というお誘い。🤗私に否やはありませんから即OKしちゃいました。🤗後でトニーが言うには「あんなにベーシックをキレイに踊る人に会ったことない、何を教えよう?」🤔🤔と他の先生に相談したそうです。「バリエーションでもやってれば」と言われたのだそうです。「日本のダンス教育が素晴らしい」ことをわかってもらえたみたいで、とっても嬉しかったです。🤗 (アントニー・ケアン先生と私)これからオーストラリアでのダンス生活が始まります。🙆♀️🙋♀️🙆♀️🙋♀️今回も読んでくださって、ありがとうございました。🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙏🙏🙏🙏🙏