パルフェとも言うのかな?


頭に浮かぶのは


喫茶店で頂く色々のってるコレ。




ロイヤルホストの季節パフェ。今でもやっているのかしら?






もとはフランス語からきて定着した日本語。





フランス語だと

Le parfait


と書きます。


私達が想像するデザート的なものの意味もあるけれど、英語のパーフェクトの意味で良く使います(その場合は形容詞)



名詞で使われる時、フランス人が思い浮かべるのはおそらくこちら



保存用の瓶。



さくらんぼの消費がすすまないのでパルフェの保存瓶を使った保存食を初トライ。




シロップ漬けとリカー漬け。


失敗が怖いので少しだけ。



シロップ漬けは中身を入れてから煮沸消毒。(煮沸中に真空になる)

リカー漬けの方は漬けただけなので真空になっていません。




さて、どんな出来上がりになりますか照れ






最近、思いついたら作るお菓子。

今までお菓子作りには興味がわかなくて、何だかそれは

意識高い系のステキ女子がやるもので私には縁が遠いものだったからかも。


でも実は家にあるものでサクッとできる。


ファンダンショコラなんて思いついてから焼き上がるまで30分。


新鮮な卵がある。デザートは無い。それならチョコレートムースを仕事から帰って直ぐに作ればその日の晩御飯のデザートに何とか間に合う。


細部に拘るタイプではないので、手間暇かけた美しいインスタにあげたくなるような(アカウントないけど)ものは作る気ゼロだけどてへぺろ




現在、さくらんぼの実る頃。



イブ・モンタンより紅の豚かな。



我が家には食べる用の桜の木が2本あり、ドンドン赤くなっています。







さくらんぼを使うケーキで私が好きなのはフォレノワール。



でもコレはめんどくさそうなので、フランスでさくらんぼの季節に家庭で作る定番のクラフティを作ってみた。



クラフティ自体は簡単なんだけど、種を取る作業が想像以上。



コレ、欲しい!




思いの外、私のお菓子作りとしては長時間(ほとんどがタネ取りだけど…)を費やしたクラフティ、



タネ、本当は取らないのが正解らしい、、ガーン!



誰もたいして喜びませんでしたガーン



ドムは普通に「さくらんぼは生を食べるのが一番」とか言うしムキー


空気を読んで息子は「美味しい!」って言ってくれたけどさ。愛



その日は息子の友達が来ていたのだけど、「さくらんぼのクラフティ、嫌い!」って言うし(もっと違う言い方あるだろ!幼稚園児でもそんな言い方注意されるゾ!しかも私とはほぼ初対面なのに)




確かに私もクラフティ食べて「あー、なんて美味しいの!」って思ったことはない地味な焼き菓子ではあるけど、



そこまでテンション落とされるとは思わなかったわ…



もう、2度と作るものか!



ドンマイ、ママ






とても忙しい。


家庭菜園の作業で忙しい。


さくらんぼを収穫して消費するのに忙しい。


毎週末誰かを招いて食事するのでその準備に忙しい。




これは先週の母の日。前の日の夜の食事会で使った子供用のテーブルを使ったからクロスがお子様仕様^_^



最近は今を丁寧に大切に生きていたいという気持ちがとても強くなっていて、そうすると時間が足りない。



忙しいけれど心が無くならない。


それは多分、大切な人や自分自身に喜んでもらう為の忙しさだから。



ただしかし、寝るのがどんなに遅くても朝の5時15分に猫に起こされるのはなかなか辛いゲッソリ




ゴメンニャ、まぁ、改める気は無いがニャ。