先日の続き。
ル・マンでの待ち合わせ場所が駅の近くだったので車を駅周辺に停め、徒歩で中心地に向かいました。
観光ガイドだとトラム云々とあるけれど、大きな荷物が無ければ徒歩ですぐ。
駅周辺からレピュブリック広場に向かう途中で見つけたトリックアート。
行きは気が付かないで通り過ぎてしまったけれど、帰りにル・マン在住のドムの同僚に教えてもらって。
ドムが「命!」![]()
あと、旧市街の大聖堂のステンドグラスはフランス最古と言われています。
これはトリックなしで^_^
先日の続き。
ル・マンでの待ち合わせ場所が駅の近くだったので車を駅周辺に停め、徒歩で中心地に向かいました。
観光ガイドだとトラム云々とあるけれど、大きな荷物が無ければ徒歩ですぐ。
駅周辺からレピュブリック広場に向かう途中で見つけたトリックアート。
行きは気が付かないで通り過ぎてしまったけれど、帰りにル・マン在住のドムの同僚に教えてもらって。
ドムが「命!」![]()
あと、旧市街の大聖堂のステンドグラスはフランス最古と言われています。
これはトリックなしで^_^
日本という自然災害が多い国の防災意識はやはり極端に強い!
恥ずかしながらフランスに来て防災について考えることがほとんどなくなってしまった。
水や保存食の備蓄とかね。だから新型コロナの時はうわーってなったわけだし。。。
今はスペースに余裕がある田舎の一軒家なので少し備蓄しているけれど、それでも災害を意識してっていうわけではない。
フランスの自然災害で多いのは洪水とか山火事。これは南フランスに多い。暑さからくる乾燥で火事が起きたり集中豪雨の起こりやすく水が逃げにくい地形なのか。
私の暮らす地域は暑さも寒さも穏やかで猛暑もほとんとこないし寒波も記憶に殆どない。息子は雪の記憶がない。(実際はうっすら積もったことは一度あるのだけれど写真で見て知っているレベル)
ロワール河の水位が上がって浸水したという話を時々聞くくらいで自然災害とはありがたいことに縁遠い。
先日記事にしたルマンの修道院跡。
軌跡を読むと、16世紀に地震のダメージを受けたため移転が必要になったような記載があって少しびっくりした。
実は先月だったか我が家にも地震の揺れを感じた日があった。フランスに来て初めて!
震度3から4ってところだったけれど震源に近いところは震度5くらいだったけどかなり倒壊していて、目の当たりにした人はかなりショックを受けている様子だった。
揺れはたいしたことなくても古い建物が耐震工事をされずに使われていれば被害が大きく出てしまうし、日頃から地震がないのが当たり前だと物の置き方も変わってくるので(ベットヘッドのあたりに壊れやすいものや重たいものを置いたり、壊れやすい飾り物を高い位置にジャンジャン置くし床はタイル張りだし)少しの揺れでも被害のインパクトがすごい。
フランスの防災意識は日本に比べればはるかに低いのだけれど、防犯意識は治安がアレなのでかなり高い。
で、家の入り口の門が頑丈でしかも最近は電動でロックする家が増えています。我が家も然り。なので停電になると自分すら正当方では家に入れなくなってしまう。(マンションのオートロックもそうだよね)
停電になった時の心の準備は必要かも。
もしもの時の防災対策してる?
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ル・マン
日本、否、世界中で有名なのは6月に行われる24時間耐久自動車レース。
今年は100周年で色々イベントがあったようです。
先週は自転車版24耐をしていたらしく友達の息子君が参戦した模様。
マット・デイモンとクリスチャン・バールの映画、とても面白かった!
私にとってはパリからTGVで帰る時、ルマンに来ると「あと少しだから寝たらやばい!」と、緊張する場所。
パリからTGVで1時間、アンジェからだと45分。
今回ドムが仕事関係の会食でル・マンに行く予定があったので息子と同乗し観光してきました。
前に行ったのは息子が1才になる前なので久しぶり。
実はル・マンは旧市街が古い街並みの保存状態がとてもいいので有名です。
夏休み最終週で観光客がすくないので無人の風景撮り放題。
映画のロケにもなるのが納得のザ、中世。
これなら修正最小限でいけそう。
ディカプリオがレオ様だった時代のこの映画とか、
ドパルデューがアクションができた時代のこの映画とかのロケはル・マン旧市街。
カフェやレストランを探すなら中心地のレピュブリック広場周辺かな。
トイレはフナックが入っているショッピングセンターが無料で安心。(旧市街とレピュブリック広場の中間あたりにあります)
飲食するのに特にお勧めは昔の修道院跡をリノベした場所。(レピュブリック広場をマクドを正面にして立つとマクドの右手方面にある教会のような古い建物の後ろ側にあります。
フランス革命後は監獄として最近まで使われていたとは!
回廊になっているので中庭のテラスは屋外だけど風が吹き付けることがないのでとても快適。
こういう場所、個人的に大好物。
日本から短期間の観光ではあまり足が向かない場所だけれど、車好きの彼がルマン詣がしたい!と、いったら街歩きもできるので付き合ってあげても損は無いです。