かれこれ10ヶ月、一進一退を繰り返す肩の痛み。
日本で50肩になったら整形外科とか整体を受診しますが、フランスだととりあえず掛かり付け医。
最初に掛かり付け医に相談した時はそこまで痛みが強くなかった為、炎症止めの内服薬と塗り薬を処方されました。
50肩は時間薬で治る事もあるから騙し騙し過ごしていたのだけど発症から4ヶ月、治るどころか悪化が明らかで仕事にも支障が出るし痛みで夜に何度も起きて疲れが溜まってくるして我慢の限界。掛かり付け医を再訪。
レントゲン、エコグラフィー、理学療法士(キネ)の治療の処方箋を書いてもらいました。
日本と違い、レントゲンもエコグラフィーも医院でやってくれるわけではなくて専門の施設で行います。
幸い、アンジェには最近専門の施設が出来たので割とスムーズに仕事が終わってからの時間に予約が取れ(っていっても二週間後とかだけど)、年末年始で検査を受け、レントゲンでは腱板断裂は無く、軽い関節の変形があるとの診断。エコーでは何も異常が見つかりませんでした。
因みに検査結果は本人とと掛かり付け医に送付されます。今は皆ネットから。
そして理学療法士(キネ)に予約を入れます。
検査の結果がないとキネにかかれないという訳ではないけれど、実際、私のかかっているキネはエコーの機材があり初診の時に問題箇所を確認しましたが、やはり断裂の有無、炎症箇所の特定が明らかになっている方が効果的な治療が出来るとおもいます。
キネは他の専門医に比べると予約は取りやすいのですが、仕事後の時間帯だと二週間くらい待ちました。
長〜い道のり。
今は予約が専用サイトで出来るものも増えたのでかなり楽になったけどいったい幾つの予約を取れば治療に辿り着くのか…
上記すべて掛かったお金は払い戻されるのがフランスの医療制度のいい所だし、幸い私の暮らす所は多少待つものの(コレを多少と思えるまでには何年もかかるけど)予約が取れるのでかなりありがたい。
長くなってきたのでキネについては別記事に書こうと思います^ ^
