本来なら四旬節の前に行うお祭り。カーニバル。


今は絶賛四旬節中だけど、暮らす街の公立小学校主催のカーニバルに息子の通う私立小学校も招かれたので参加しました。




四旬節の説明 コトバンク



四旬節
しじゅんせつ
Quadragesima; Lent

教会復活祭前に行われる 40日の悔悛の聖節。その最初の日を「灰の水曜日」という。その意義は復活前にキリストの受難 passioと死とを信徒が想起し,信仰の勝利にそなえて自己の罪を悔い大斎を行うことにあり,『マルコによる福音書』2章 20に従って本来は断食しなければならなかった。現在は多分に精神的な意味に解され,カトリック教会においても断食はの水曜日および聖金曜日に義務づけられているにすぎない。祭礼色は受難の主日および聖金曜日の赤,聖木曜日,聖土曜日その他祭日の白を除いて一般に紫で,受難週にはオルガンも禁じられている。 40日という数は,ノア洪水の日数,イスラエルの民の荒野放浪の年数,キリストの荒野での断食の日数にちなんでいる。なお,復活祭が移動祝日なので四旬節の期日も毎年違ってくる。


ドムにコンセプトのよく分からない仮装をさせられる息子。(ゴメン、準備が出来なかった^ ^)




違う学校のお祭りなのであまり知っている顔はなかったけど、息子の仲良しも2.3人いて楽しく街をサンバのパーカッションの先導で練り歩きました。












最後は公民館で子供はオヤツの後ディスコタイム。


大人はバーで軽く一杯の駄弁り会。




今週は少しストレスと疲れが溜まっていてかなり落ち込んでいたのだけど、気合いを入れて出掛けてみたら思いの外楽しくて、いい気分転換になりました。