一人バカンスだった一月第一と第二週。

 

いい機会なので延ばし延ばしにしていた子宮頸癌の検査とか視力の検査をしました。



で、わたしもアラフィフ。お年頃なので新しい単語を知っておかなければなりません。


例えば、



ménopause 


presbytie



英語でも似た感じです。


医学用語ってギリシア語に語源を持つものが多くて難しいですが、フランス風に通称を作ることなく皆そのまま使っています。



医学用語だから、と言うのもあるけど外国人なのでなんだかカッコよく感じます。




なんですが、





日本語にすると、


ménopause


更年期



presbytie


老眼



不安不安不安不安不安不安不安



更年期は「年が改まる」と言う意味から来ていて女性として違うステージに上がった。って言う悪くないイメージだけど、




老眼は、老いた目。語源も何もない超ダイレクトな単語。






もっとオブラートに包みなさいよ!



小デブなひとを女性なら「ふくよかな」、男性なら「恰幅のいい」って言うのに、



加齢で視力が衰えるのを老いた目と書いて老眼って真顔



ひ、酷い。



アラフィフ。病院では無いけど色々不具合が身体あちこちに出てきているのを受け入れて共存し始めながら。


年を取るとか年齢を重ねるとかを楽しもうと前向きなのに、




「老」と言う字は情け容赦なく現実を突きつける。



まるで、間違ってセルフィーで自分の顔を撮った時のように。