コーヒー党でそれ以外の飲み物の消費スピードが遅い我が家。

 

 

なのですが、缶のデザインが好きすぎてつい買ってしまったチャイ。



ごめんなちゃい。不安

 

 

 

 

(IPhoneのカメラ機能、スゲー!)

 

 

 

使い終わったらペン立てに出来るしウインク

 

 

でも、この手の(ミロみたいになってるヤツ)って甘いんだよねー。

 

 

 

 

 

チャイと一緒に頂きたくはないけど、アジア食材店で日本のと同じサツマイモを見つけたので、一度作りたかった芋栗羊羹を作ってみました。

 

 




(切り口汚めでごめんなさい)



日本から持参したクルステルのお鍋のオマケについてきたレシピ本のレシピ。

 

 

材料(4人分)

 

サツマイモ  650〜700g

マロンペースト 250g

水  50g

粉寒天 6g

砂糖  125g

 

 

1. サツマイモを蒸し器に入れ35〜40分蒸す。十分に柔らかくなったら取り出し2cm幅に切る(※1)。皮を半分くらい残して剥く。

 

2、フードプロセッサーでざっと潰し、マロンペーストを加えてさらに混ぜる。

 

3、鍋に水と寒天を入れて弱火にかけ、寒天が溶けたら砂糖を加え、砂糖が溶けたら火を止める。

 

4、3を2に加え滑らかに混ぜ合わせる。

 

5、流し缶をさっと水で濡らし(※2)4を流し入れる。表面を平かにならし冷蔵庫で冷やし固める。

 

 

(※1)私は早く蒸しあがるように先に大まかに切ってから蒸しました。2cm幅とか無視で適当に切ってます。


(※2)流し缶など持っていないのでシリコンの長方形のケーキ型にラップを引いて使いました。

 

 

マロンペーストはフランスでは簡単に手に入り、時々無性に食べたくなって買うのですが、大抵半分くらい消費したら飽きてしまいカビを生やしてしまうことが多くて悲しい



この芋栗ようかんをやれば飽きてカビる前に使い切ることができると自己満足。


 オーブンがなくてもできるし。



 

マロンペースト、日本でもよく見かけるこの缶のブランドが有名ですが



 

今回はボンマモンのものを使いました。

 



 

現在、秤の電池が切れていたので(交換しろやっ!)分量は全然無視で適当で作りましたが美味しくできました。

 

 

フランスで手に入る日本のサツマイモに似た品種。味的には当たりが出ることが多いのでよく買います。


が、繊維の太さが日本のものとは比べものにならないくらいゴツイので、2でサツマイモをフープロにかけた後、マロンペーストを加える前にサツマイモのピュレを裏ごしすることを強くお勧めします。

 

 

砂糖を控えめにして、餡子を下に敷いても美味しそう。