新年の扱いがしょっぱいフランス。(クリスマスはそれはもう大事だけど)

 



クリスマスのイルミネーションはやはり美しい!


しかし新年を迎えてもサンタがお出迎えしてくれるフランスのスーパーにはまだ違和感を覚える!







新年が訪れた瞬間をシャンパンで祝い、さすがに元旦はカレンダー的に祝日ではあるものの、何をするわけでもなく普通に過ごし、翌日から通常運転。



 

バカンスが大好きなのにも関わらず一月二日から仕事をすることに異を唱えないフランス人。(今年は二日が日曜だったので三日から仕事って人が多かったけど)

 


おそらく仕事初めって感覚もない。

 

なので息子は昨日から普通に学校に行き、ドムは在宅だけど朝から仕事をしている。

 

 

 

そんな中、私の仕事の始まりは契約の都合で1月第3週目。


 

つまり現在、家で私一人だけ絶賛バカンス中。

 

 

朝はドムが息子を学校に連れて行く頃ベッドから出(朝はドムが息子担当)、ドムが仕事をする後ろで読書をしたりネットを見たり、ラインで日本の家族や友人とおしゃべりして。



何と言うか、一言で言えば



カ・イ・カ・ン!




 

 

 

本職で専業主婦をしている方はもっとたくさんのルーティンがあって家にいる時間は忙しいとは思うけれど、私は仕事の合間に家事をする時短ルールで生きているので今、時間があるからって料理に時間をかけるとか隅々まで掃除をするとかをあえてしないことにした。

 

 

純粋にこのお年玉的な二週間限定の自分時間を楽しむのだ!