日本にいたら炊きたてのご飯にポトリと割り落としてお醤油をちょっとかけていただきたいところ。温泉卵も捨て難い。



 

もちろんフランスでそれをしてはいけないってわけではないけど。。

 



フランス版卵かけご飯


Œuf à la coque (ウッフ ア ラ コック)



(写真はお借りしたものです)


白身が固まるかどうかと言う半熟タマゴ。


スティック状にカットしたパンにバターを付けたものを超半熟の黄身をディップして食べる。



渡仏したばかりの頃、何度かやってみたんだけど半熟がなかなか成功しなくてお蔵入りしていたメニュー。



息子は食べたことないかもキョロキョロ




って思い、息子の友達のお祖母様からいただいた飼っている鶏が産んだばかり、と言うタマゴで再挑戦。



大きめのタマゴを沸騰したお湯に投入して3分。



すぐに食べ始める!(でないと余熱で黄身が固まる)



初めて納得の茹で加減。



薪の釜で昔ながらのの製法で焼いたパンを毎週金曜日に買うのですが、そのタイミングで作りました。




シンプルな料理ほど素材が大事。



本当に美味しくて息子もかなり気に入ってました。




まだまだあるので、ムース オ ショコラ(チョコレートのムース)



これ、ハンドミキサーがあれば15分もあればできる。



製菓用のチョコレート(すでに甘いヤツ)




私はスーパーで普通に売ってるコレ。よく特売してるし。



チョコレートを湯煎で溶かして、


新鮮な卵6個、黄身と白身に分けて、


粗熱をとったチョコレートと卵黄を混ぜて、地元(我が家から3キロの所で作ってる)コアントローをひと垂らし。


ツノが出るまで硬く泡だてた卵白(塩をひとつまみ入れるとよく固まる)と、さっくり混ぜて冷蔵庫で3時間程冷やすだけ。




まだまだあるので次はカルボナーラかなぁ。禁断の^_^、