歯磨き粉、チューブがぺったんこになって両手で力一杯しぼってもチロっとしか出てこないし!
チロっと出たのを歯ブラシにつけようと片手を離したら歯磨き粉が引っ込んでしまってキーってなって
からの〜
もういち度チューブに空気を入れて膨らましてお尻の部分を持ってブンブン振り回すとあら不思議3日分くらいの歯磨きに必要なくらいの歯磨き粉が出てきます。
教訓!
ダメだ、もう無理!って思った状態でもまだもう少しいける!
負けない事
投げ出さない事
逃げ出さない事
信じ抜く事
駄目になりそうな時
それが一番大事
by 大事マンブラザーズ
(全然好きな歌じゃないけどね^^)
日常生活においてフランスは日本以上にこの精神が必要です。(ビジネスシーンではまた異なると思うけど)
それを再確認した@郵便局での話を少し。
毎年正月明けに日本に2、3個荷物を送ります。内容はチョコレートとかお菓子とか雑貨とか大したものではなくてむしろ送料の方が内容物より高額なんだけど、少し楽しんでもらえたら嬉しいかなってささやかな小包。
ここ数年、このタイプで送っています。
箱と送料(重さの上限で値段が変わります)が一緒になっているタイプ。
これなら、できた荷物をドムにお願いして郵便局に持っていてもらうことも気軽に頼める。
ってことで時間に自由がきくドムにできた荷物を郵便局に持って行ってもらうように頼みました。
そしたら、、、
窓口の局員に、
「ミルクが入っている商品はアジアの国では突き返される可能性が高いのでお薦めできない」
と言われて受け付けてもらえないかったとのこと。
ミルクチョコレートやビスケットに入っているミルクがダメって。。。手作りならまだしも既製品。って聞いたことないし!
チェックが入るのは日本の税関なので一応調べたんだけれど、既製品のチョコが輸入禁止なんてどこにもありませんでした。(乳製品で何かあったけれど個人が送るチョコとか全然御門違いな内容)
同日の夕方今度は私が行ってきました。
生活圏内にいくつか郵便局があるのでドムがどの郵便局に行ったのか知らなかったのですが、運悪く同じ郵便局、しかも同じ局員に当たり(ブリジット マクロンの顔をさらに縦に引き伸ばしたようなマダムでした。以下ブリジットとします。)同じことを言われました。
粘ったのですが、ブリジットも引かず、で、このタイプは人が変わったから態度を変えるタイプでないとわかったので一旦引き下がりました。
ブリジットのいる郵便局はアンジェから少し離れた一戸建ての住宅地の多い=移民が少ない街に位置していてインターナショナルの小包に慣れていなかったのかもしれません。
ってことで翌日、ドムに移民しかいないような地区にある郵便局に行ってもらいました。(局員さんは代々フランス人って人達ですが、やはり海外送金や小包、イレギュラーな外国人の対応に慣れています)
そしたら、全然問題なし!で滞在時間数分で終了!
フランス、一回ダメでも諦めちゃダメ!人を変え、時間帯を変え、場所を変えて挑むべし。
非効率この上ないけど、フランス生活って、、、

