秋のバカンス明けから6歳(CP:一年生クラス)以上の児童は学校でマスク着用が義務づけられたフランス。


と、言うことで息子は着用義務年齢、最年少。


以前、日本の友達が送ってくれた布マスクを付けさせ+持たせています。


やはりマスクに慣れていないので、始めは息苦しいと嫌がっていたけど、今は文句言わずに着けている様子。


若干、フランス人得意の鼻だしスタイルだけど滝汗



余りにも鼻だしスタイルが過ぎると先生から指導が入ってました。



昼休憩後に新しいマスクと交換し、汚れたマスクは学校から配布されたビニール袋に入れて鞄に入れて持って帰ってきます。


想像していた以上にキチンと見ていてもらって安心ではあるのですが、


息子のクラス、


年長さんとの混合クラス!


クラスの半分はマスク無しなんですよね。


意味あるのかなぁ?

無いよな〜、絶対。





夕方お迎えに行くと(朝はドムの担当)校門前で息子が待っていて先生がチェックして引き渡してくれます。

校門を一歩出ると息子.マスクをプハーって外し、同じタイミングで下校する友達と至近距離でマシンガントークをおっぱじめるポーン



冷や汗出しながら、失礼の無いように引き離し車に押し込みました。


2日目からは車の中から、同じタイミングでお迎えに向かう仲良しの子の親御さんが居ないのを確認してマッハで息子をピックアップに向かってます。


まぁ。これが我が家の6歳児の現実。




確かに6歳だとマスクをウィルス感染防止として最大限有効活用は無理な感じですが、年齢が上がるとキチンとマスクの意味を理解して着けている印象を受けるので息子の学校の様子を見る限り、小学生からのマスク義務化は以外にも結果オーライな感じです。


今のところ真顔