息子が夜中大笑いをしているのでビックリして見に行ったら夢をみて寝ながら大爆笑していました。
そんなくらい息子は四六時中面白くて楽しいらしい。
楽しいと思う事をどんどん実行し、周りを巻き込んでさらに楽しくするタイプの息子には友達が多い。
とにかく人なつこく、分かりやすく元気一杯なので親からの受けも良く、誕生日会の招待をかなりの頻度で頂きます。
今はコロナ自粛の半年の間に中止ではなく延期となった誕生日会の再招待ラッシュ。
と、いえどもやはりコロナが気になる親御さんが幸い多いので招待人数は2、3人と絞るのですが、その中に必ず息子が入る位の愛されよう。逆にもの凄く断り憎いのですが。。。
親として誇りに思っています。なので親御さんの人となりを知っていて(もちろんコロナに関する真剣度も)さらに誕生日の開催場所や人数を確認し少人数で屋外なら招待を受けています。
先日は赤ちゃんの時から一緒に育ち、そのご縁でママは私のフランス語の個人レッスンの先生(コロナ以降お休みしていますが)のお友達の3ヶ月遅れの誕生日会に行ってきました。
気温が30℃後半の暑い日だったので大きな公園で水鉄砲大会。
(上5人中、3人がバースデイボーイ。合同の誕生日会)
久しぶりに友達と遊ぶ息子を見て彼の心の成長を感じました。
息子は自分が楽しむ事に迷いが無いことは知っていたのですが、周りの人も同様に楽しくあって欲しいという気持も強いのか、他の子が困っていたり泣いていたりしていると励ましたりハグしたり笑わそうとしたり近くの大人に助力を頼んだりもの凄く働きかけていました。その日初めて会ってほとんど話した事の無い子供に対しても同じ。そこに迷いなど無いのです。全てに受け身だった私の子供時代とは大違い。
子供の純粋な所はその働きかけに対価を求めない事。息子の働きかけで泣いている友達が笑いだしたとして、困っている子の問題を息子が解決したとしてそこに「ありがとう」を求めず、その後一緒に楽しく遊べたらラッキーくらいに思っている。泣いてた子が気分を切り替えた後、他の子供と遊んでいたり、息子を仲間に入れてくれないときもあるけれどその辺、全然気にしてない。「じゃぁ、他の子と遊ぼ!」くらいのもの。
どのような状態が自分にとって一番ハッピーなのか、自分が何をすればハッピーな気持になるのか、っていう答えを5歳ながらにしっかり持っているってスゴいなって思います。
他の子を見ると、すごく内気であまり楽しそうにしなかったり、人のオモチャは使い倒すくせに自分のものは一切貸そうとしなかったり、ボンボンを鷲掴みしたり、叩いたり長いものを振り回したりの危ない行為をしたり、大人からの声かけが全然耳に入らないとか、片付けや荷物を運ぶ時のお手伝いをしなかったり、結構まだまだ子供なんです。
そう思うと、息子はもの凄く子供らしいところがちょっと不安でもう少し落ち着いてくれたらなって思っていたのですが、心がキチンと成長して安定しているなって感じました。
心の成長の点は安心出来たので、夏休みは頭の中ももう少し成長してもらえるよう勉強頑張らせよう!シラブルがダメなんだよね〜。アルファベットは読めるけど単語となるとダメで、、、次は一年生(CP)なので少し焦る。
