絶賛男子育児中なわけですが、妊娠してお腹の子の性別が分かるまで

 

私の子供はおそらく女の子だろう

 

と確信していました。

 

母方も父方も女系だし、私も妹一人。妹の子供も女子。男の子が身近に全くいない環境で生きてきたので男の子の世界に自分が片足突っ込むなんて想像だにしていませんでした。

 

 

(暖かくなるとそこここで猫がひなたぼっこしていますね^^)

 

 

実は私、渡仏以降、母との関係に地味に悩んできました。

 

もちろん母の事は大好きですし喧嘩をしているとか連絡をしてないとかいうことはないのです。

 

 

ただ、お互いに自分が期待していた事と違う事を相手がした場合、親子といえども別の人間なのですから当たり前に起こりうる現象にも関わらず必要以上に落胆したり憤りを感じたりして、ソレを避けるために気を使って気を使って最後にはケンカになるパターン(特に日本帰国時)

 

 

友人に相談したら「母親と長女ってこじらせる人ほんと多いんだよ。絶縁って話しだってあるよ。」とのこと。

 

ネットで「母と長女」で検索するとでてくる出てくる。流行なの?ってくらい。

 

2014にはこんな本も出版されているのね!

 

 

まぁ、ネットに書かれている様な「毒親」的なことを母がした事は無かったばかりか、カウンセラーが推奨する長女の接し方のお手本のような育て方を母がしてくれたのがよくわかるので感謝しかないのですが。

 

 

 

長女の下に弟妹ができた時、長女は突然お姉ちゃんにさせられ、母の暖かい乳房とひざから放り出され、そこを赤ちゃんが占 領します。この時の長女のさびしさと疎外感は長男の場合と同様に大変なものです。こんなにつらい思いをしているのに多くの母親は.『あなたはお姉ちゃんで しょ、良い子にしなさい、うるさくしないの!』と口やかましく怒ってしまいます。長女は、なりたくてお姉ちゃんになったわけでは決してありません。『弟や 妹など、どこかへあげてしまえばいい、死んじゃえばいいのに!・・‥・・。』と無意識に思っているのです。長女はさびしさと不満を心の奥にしまい、口やか ましい母のこごとを受止めます。長女は一生懸命に良い子になり、我慢に我慢を重ねて生きていくのです。

 

 

*長女がこのような環境の下で育った場合、次の様な性格が作られます。がんばりやのしっかりもののお姉 ちゃん、頭はいいが融通がきかない女の子、頑固で言い出したらきかない、母親と対等にけんかする。やわらかさ(柔軟性)が足りない、用心深く失敗を恐れ る。といった性格が作られるのです。これは、世界中の第一子の長女に共通した性格なのです。

 

 

(有限会社 芸術による教育の会HPより)

 

下の方に書かれてる長女の性格、もの凄く当てはまる!

 

で、考えてみたら母も長女だったニコニコ

 

で、母方の祖母も長女びっくり

 

でさらには、母方の曾祖母も長女ポーン

 

それ以前は次回の帰省の時にでも調査してみようかと思いますが、分かる限り4代に渡って長女の直系の子孫。そりゃ業も深くなりますわ。っていうか逆に愛おしい。

 

 

一子相伝、長女が継承する秘技があるなら、私が最後の継承者となるのか。。。(私は年齢的に第二子はほぼ望めないので)

 

 

母が大好きな北斗の拳しかもう思い浮かばないわ。。。

 

 

そういえば私の同僚のマダムも北斗の拳が大好きで(フランスでも北斗の拳は放送されていました) 、北斗の拳を見るときは事前に全ての宿題とか雑用を家族全員が片付け集中して無言でTV鑑賞に臨んでいたそうです。


「あの素晴らしい漫画を片手間で見るなんて許されない」んだそうな。