息子の通う学校からの連絡帳に

 

3月21日(木)は、世界トリゾミー21の日です。当校では「左右違うソックス運動」に参加するので、左右違う靴下を履いてきてください。

 

と、ありました。

 

 

去年もあったので、あぁ、今の時期だったよねって思い出しました。

 

フランスで文章の中の日にちって 21 mars 2019って具合に月を数字で書かない事が多いのでピンと来なかったのですが今ここに3月21日って書いて、あ、そうか!

 

トリゾミー21(ダウン症)って21番目の染色体が3つあることから来ている障害なので3.21なんだって気がつきました(遅い!)

 

 

 

 

 

左右違うの靴下を履く事で、標準(健常)とはなに?違うってなに?って考えるキッカケをもち、またトリゾミー21の人のこと、トリゾミー21の人のサポートに尽力している組織、団体のことを知る機会を持つ事を目的としています。

 

 

息子のクラスにはトリゾミー21障害を持つ男の子が一人います。

 

フランスでは障害のある子供には介助スタッフが一人つねに付き添って学校生活を送るシステムがあるので、先生がハンディキャップのある子供に付きっきりになってしまい授業が通常通り進行できないということが無いので、子供達は障害のある子も無い子も一緒に授業を受けたり遊んだりしています。

 

 

これってとても大事なこと。

 

子供同士も楽しいし、ハンディキャップのある子供を持つ親御さんだって他の子供の親と同じ目線でいる事ができます。

 

日本だったら「迷惑かけてしまって、ゴメンナサイ」って思わないとダメな所あるように思います。

 

 

 

 

クラスへの障害児の受け入に関しては色んな意見があるとは思いますが、それはさておき、明日21日、左右別々の靴下を履いてダウン症について考えてみるのもいいと思いませんか?