ピレネーには大小様々な湖があります。

 

天然のもの、水力発電のためのダムによるもどちらも雪解け水なのでとてもキレイです。

 

キャンプ場の女主人に子供でも歩いていける近場の湖スポットを教えてもらい行ってきました。

 

 

放牧地なので牛や羊がすぐ隣ってこともしばしば

 

 

アンジェは都市なので息子は都会っ子といえなくも無いけれど自然に触れ合う機会も多いので怖がる事もなくクールに接する息子。

 

 

ここはマーモットといわれるリス科の野生動物も観察できました。

 

そして到着した湖。

 

 

ガバルニー大滝のトレッキングは東京の原宿、京都の三年坂のようなもので人がわんさかいるのですが、ここは時々人を見かける程度でとても静かなトレッキングコースでした。

 

 

滞在中、ガバルニーの村で小さな市があり、絵本作家のブースもあったので記念に絵本を買いました。

 

 

「マーモットのミルティーユと湖のなぞ」

 

というお話。

 

見て、体験した事を絵本として再体感できるというのは子供でなくても嬉しい事です。

 

息子も「この湖に行ったね!」「マーモットのミルティーユいたね」っと嬉しそうでした。

 

因にミルティーユとはフランス語でブルーベリーの事です。ピレネー初めヨーロッパの山には野生のブルーベリーが生息しています。実は小さいけれど甘酸っぱくて美味しいです。