フランスで生活する前は、フランスでは毎日バゲットを食べ、ワインとチーズをたしなむと思っていました。

 

もちろんそういう人も沢山いらっしゃると思いますし、私も日本にいたときに比べるとパン、ワイン、チーズの消費量はかなり増えました。

 

が、意外に食べない日の方が多いし、食べてもほんの少し。

 

ワインは真空ポンプを使って酸化を出来る限り防ぎ、チーズも専用の保管ボックスに入れて冷蔵庫で保管します。

 

 

(我家で使っているタッパーウェアのチーズ保管ボックス。画像はお借りしました。なかなか優秀です)

 

で、パン。

 

冷凍保存が基本。(我家の場合)

 

我家のパンの消費はほとんどドムちゃんなので少々固くなっても翌朝トーストするから良いのなら外に放置、量が多い場合は一部を冷凍するなど彼が保管に関しては担当しています。

 

基本的に管理能力が高くないので、しょっちゅう外に放置したパンがガッチガチに固くなっています。

 

ウサギがいたときはウサギにあげていたのですが今はいないし、、、ちなみに私の住んでいる地域は馬を所有している人が結構いるのですが馴染みのパン屋さんに古いパンを馬のオヤツ用に貰う(しかも大量)姿を時々見かけます。

 

 

フランス、パンの種類も多く、ガチガチになるまでの時間もガチガチ度パサパサ度も千差万別。パン屋によっても異なります。(スーパーで買うバゲットはスグにガチガチになる)

 

こっちのパンのガチガチ度って日本のパンでは想像できない固さまで達します。言葉通り「歯が立たない」さらには「刃が立たない」

 

 

そうなってしまうと普通に頂くのは不可能です。

 

 

再利用、我家の場合、レベル別に、

 

1、なんとかスライスもしくは厚めにでも切ることが出来るレベル → フレンチトースト。

 

2、切る事は出来たが崩れまくる → クルトン。 ガーリックをぬりぬりしサラダとかスープに混ぜる

 

3、乾燥しすぎて刃を通したら粉砕 → ハンドミキサーでさらに均一に粉砕してパン粉。 パン粉ってスーパーでは見かけません。アジアンショップで韓国産のものを見かける程度。我家ではあまり使う頻度は高くないですが手作りパン粉あると便利です。

 

 

パン、安いし捨ててもお財布にダメージは無いのですが、再利用ってなんか燃えますデレデレ

 

出来る主婦って感じで。

 

皆さんは固くなったパン、どうしてますか?