あと1週間で3歳になる息子。入学しました。

 

夏休みの終わりに行った熱気球の大会。会場には入らなかったのですが街はお祭りの雰囲気で屋台が出たりしてステキな雰囲気でした。

 

日本では幼稚園/保育園に相当しますがフランスでは学校といいます。(政府管轄の関係だね)

 

息子の通う学校は年少さんレベルから中学入学前までの8学年の生徒が通います。1学年15人くらいで2学年混合クラスという小さな学校です。

 

小さいとはいえ、託児所とはやはり雰囲気が異なり、一緒に遊んでいた友達とも学校が別れ、自分が安心できる居場所や習慣がガラリと変わってしまったせいか、通学2日目から朝、私と離れる時大泣き!(1日目はよく理解していなかったのと、学校に行く!っていうのが嬉しくて泣かなかった)

 

ママと離れて日中を過ごすのが普通の生活をしてきたのに、誰よりも元気に(笑)泣いてました。

 

食堂でも雰囲気負けして毎回泣いていた様子。

 

一泣きすると気持を取り替えて楽しく過ごし、沢山食べるようですが、なんだか泣けちゃうようです。

 

 

熱気球を見に行った翌日はシノンまで足を伸ばしました。シノン城は他のロワールの中世のお姫様が出てきそうなロマンティックなお城ではくTHE要塞。訪れた日は観光客も少なくゆったりと見学できました。絢爛豪華な装飾品はありませんが塔から見下ろすシノンの街並は一見の価値ありです。

 

が、今朝は泣いたときの必需品のおしゃぶりもドゥドゥ(小さなヌイグルミなど)も「いらない!」と所定の場所にさっさとしまい、アシスタントのお姉さんとおしゃべりをしたり、さっさと遊び始めました。「ちょっと、ママにバイバイとチューくらいしてよ〜」って私が呼び止めたくらい。

 

子供の適応力ってスゴい。

 

 

まだ、学校での事はあまり話してくれませんが、おしゃべりな息子のことなので少ししたらうるさいくらい話すのかな^^

 

 

 

夏休み最後の土曜日、爽やかな晴天。(その翌日からフランスの秋らしいドンヨリとした寒い日が始まり今に続く)アンジェから30分の所にある小さな動物園に行ってきました。この写真はランチをいただいたレストラン。キリンとシマウマのゲージに添うように出来ていて食事をしながら動物をみることが出来ます。食事はビュッフェ形式だったのであまり期待していなかったのですが、なかなか美味しくてお腹いっぱいになりました。

 

 

動物園としては小規模で動物の数もそれほど多くはありませんが、とても美しい動物園で木陰も多く私の知っているコンクリートと鉄の檻の動物園とは違い動物に悲壮感も感じる事無く楽しく過ごせました。(私の知っている動物園はウン十年前の昭和の動物園なので今は随分違っているんでしょうね=)

 

 

入り口入ってすぐのインフォメーションに動物の餌付けイベントの場所と時間が表示されています。さすがにライオンとか禿鷹の餌付けは見学のみですがキリンには子供優先で直接餌付け体験ができます。

今年5月に産まれたばかりの超可愛い赤ちゃんキリンもいて子供より大人が喜んでいたというオチ付き(3歳児には動物園はちょっと早かった様子。)

 

Bioparc お薦めです!