街のシンボル
と、いえば
パリならエッフェル塔、凱旋門、ルーブルのピラミッド、
東京なら東京タワー、雷門
と、言ったように普通の人でも思い浮かぶランドマークがあるけれど
リスボンって、坂道を行き来する黄色いケーブルカーを思いつくだけ。
旧市街をふらつくのもたのしそうね。そうね!
と、一人合点していたのですが、どうやら歴史的建造物、しかも世界遺産登録されているすんごい建物があるらしい。
その名も
ジェロニモス修道院とベレンの塔
あっ、ご存知でした?
バスコダガマの世界一周を記念して造られたベレンの塔。
元々は川の中央にあったそうですが、地震による地形の変化に伴う川の流れの変化で今は川岸に位置しています。
中は入っても入らなくてもいいかな、っていうのが私の感想。ジェロニモス修道院との共通チケットが結構お得。
やはり見るべきはジェロニモス修道院。
遠くからみたら巨大な修道院で「こんなの見たら一日仕事だよ!!」ってびびったけれど実際見学できるのは修道院の回廊部分(ベレンの塔との共通チケットで入れます)と巨大なカテドラル(これは只ではいれます)
ポルトガルを最初に海外進出に導いたエンリケ王子とバスコダガマの世界一周を記念して建造された超ゴージャスな修道院。
当時、香辛料がどれだけの富をポルトガルにもたらしたのか想像すらできないけれど一つの国がこれだけの贅沢をして数世代暮らして行けたのだからそれはもうスゴかったにちがいない。
修道院には小さい中庭を四角に囲む回廊というスペースがあります。
基本的に薄暗い修道院のなかでこの場所は光に満ちていて心が休まるまるで楽園。
いくつか修道院の回廊を訪れたことはあるけれど、ここは格別でした!
遠目では分かりにくいのだけど
みっちりと施された繊細な彫刻。
ドムちゃん曰く「レースのような」
確かに!
でも、私には
落雁。。。。。(・∀・)
えっ? ダメ?
食いしん坊の我々が次に目指したのは、
ポルトガルといえば、パスティスデナタ(と、サーディンのグリル)と呪文の様に唱えていたドムちゃん5年ぶりの夢のご対面を果たすべく
修道院からすぐの所にあるパスティスデナタの本家
Pastéis de Belém(パスティス・デ・ベレン)。1837年創業
持ち帰りとイートインの両方が可能。
外には大抵長い行列が出来ていますがこの列は持ち帰りの列。
イートインスペースは店の奥に拡張に拡張を重ねた巨大なスペースがあり、団体もゾクゾク入っていました。
席には案内してくれないので食べ終わりそうなテーブルの横に張り付いて席が空くと同時に座る椅子取りゲームさながらの殺伐さ。
さすがに美味しゅうございました。
一人5個をぺろりと平らげ大満足で店を後にしたのでした。
リスボン中心地からベレン地区は少し距離があるためバスかトラムを利用する旅行者が多く、車内はとても混雑しています。
観光地、混雑した車内とくればスリ!
この路線も要注意路線す。
偶然車内で近くになったフランス人のご夫人と数日後違う場所で偶然再会したのですが、その方のお友達が被害にあったそうです。
行かれる方はご注意ください。
と、いえば
パリならエッフェル塔、凱旋門、ルーブルのピラミッド、
東京なら東京タワー、雷門
と、言ったように普通の人でも思い浮かぶランドマークがあるけれど
リスボンって、坂道を行き来する黄色いケーブルカーを思いつくだけ。
旧市街をふらつくのもたのしそうね。そうね!
と、一人合点していたのですが、どうやら歴史的建造物、しかも世界遺産登録されているすんごい建物があるらしい。
その名も
ジェロニモス修道院とベレンの塔
あっ、ご存知でした?
バスコダガマの世界一周を記念して造られたベレンの塔。
元々は川の中央にあったそうですが、地震による地形の変化に伴う川の流れの変化で今は川岸に位置しています。
中は入っても入らなくてもいいかな、っていうのが私の感想。ジェロニモス修道院との共通チケットが結構お得。
やはり見るべきはジェロニモス修道院。
遠くからみたら巨大な修道院で「こんなの見たら一日仕事だよ!!」ってびびったけれど実際見学できるのは修道院の回廊部分(ベレンの塔との共通チケットで入れます)と巨大なカテドラル(これは只ではいれます)
ポルトガルを最初に海外進出に導いたエンリケ王子とバスコダガマの世界一周を記念して建造された超ゴージャスな修道院。
当時、香辛料がどれだけの富をポルトガルにもたらしたのか想像すらできないけれど一つの国がこれだけの贅沢をして数世代暮らして行けたのだからそれはもうスゴかったにちがいない。
修道院には小さい中庭を四角に囲む回廊というスペースがあります。
基本的に薄暗い修道院のなかでこの場所は光に満ちていて心が休まるまるで楽園。
いくつか修道院の回廊を訪れたことはあるけれど、ここは格別でした!
遠目では分かりにくいのだけど
みっちりと施された繊細な彫刻。
ドムちゃん曰く「レースのような」
確かに!
でも、私には
落雁。。。。。(・∀・)
えっ? ダメ?
食いしん坊の我々が次に目指したのは、
ポルトガルといえば、パスティスデナタ(と、サーディンのグリル)と呪文の様に唱えていたドムちゃん5年ぶりの夢のご対面を果たすべく
修道院からすぐの所にあるパスティスデナタの本家
Pastéis de Belém(パスティス・デ・ベレン)。1837年創業
持ち帰りとイートインの両方が可能。
外には大抵長い行列が出来ていますがこの列は持ち帰りの列。
イートインスペースは店の奥に拡張に拡張を重ねた巨大なスペースがあり、団体もゾクゾク入っていました。
席には案内してくれないので食べ終わりそうなテーブルの横に張り付いて席が空くと同時に座る椅子取りゲームさながらの殺伐さ。
さすがに美味しゅうございました。
一人5個をぺろりと平らげ大満足で店を後にしたのでした。
リスボン中心地からベレン地区は少し距離があるためバスかトラムを利用する旅行者が多く、車内はとても混雑しています。
観光地、混雑した車内とくればスリ!
この路線も要注意路線す。
偶然車内で近くになったフランス人のご夫人と数日後違う場所で偶然再会したのですが、その方のお友達が被害にあったそうです。
行かれる方はご注意ください。









