ポルトはドーロ川という川の河口にある街です。





(写真は中心地にあるドン・ルイス一世橋:エッフェルの弟子のデザインだとか。船はドーロ川上流にあるポートワインの産地からポルトにある保管倉庫までワインを運ぶ船。)



中心地から徒歩圏内で大西洋です。(二キロくらいかな。。バスかトラムがお薦めですが)

海に出たらビーチにそってさらに二キロくらい北上すると港があるのですが、全然観光地ではないので観光客はほとんどいなくなります。


港に近づくと、昼間から焼き魚の匂いが立ちこめる場所に入り込みます。


通りには何件ものレストランが店の前で炭火で魚介類を焼いていて煙がモクモク!






日本だと漁港近くでよく見かける、イカとかサザエとか干物とかを焼いている店になんか似てます。

外の煙はスゴいけど、レストランの中は意外にシックなので臭いはほとんどきにならないからご安心^^


そしてなにより美味しくてお安いんです。

シンプルな焼き魚が中心なので欧州在住のシンプルなお魚料理に飢えまくってる日本人にはこの上ない喜び。

20cmくらいの大きなイワシの丸焼き8尾、サラダとかポテトとか焼き野菜とかお店によって添え物は変わるけれどかなりのボリュームがついて7ユーロから9ユーロ。

ワインも安いながら美味しいものを薦めてくれます。


中心地のガイドブックに載ってるレストランのほぼ半額くらいでお腹がはち切れんばかりに食べれます。二人で一皿でいいくらい。

車が無いと行きにくいけれどバスも通ってるし、トラムの終点からだと歩いて1キロくらいなので不可能ではありません。


超お薦め!!






ポルトガル、物価が安いイメージがあるけれど、実は街のレストランで頂くとフランスの田舎のレストランと同じくらいかちょい安いくらいします。

街のあちこちで見かけるパン屋さん(大抵飲食コーナー併設)はパン、ケーキ以外にも揚げ物とかスープとか軽食も充実してます。(名古屋っぽいね)安いし現地の人の食べているものを味わえるのでお薦め。





手前は私が頼んだハムぎっしりの揚げパンサンド。奥はドムちゃんが頼んだタラのフライ。(何となくこの辺りが天ぷらの祖先ではないかと想像。)

ボリュームがスゴいので途中でイヤになるのがたまに傷(笑)隣のオバチャンが頼んだスープが羨ましかったよ。。。