coucou!!


来週は新学期。

私はバカンス無しだったのでこれといって感慨深いものはないのですが、朝夕の道路が分かりやすく混雑するようになりました。


先ほどちらりとネット上を泳いでいたら

ジュリー・デルピーの「ニューヨーク 恋人達の二日間」という映画の記事が目に飛び込んできました。

日本だと公開中なのかな?(2013年7月公開らしいので終わったのかな?)


COUCOU, c'est moi!



フランスではとっくに終わっていたらしいので(知らなかったよ。。)いつかTVで放映されるのを待つ次第。


この映画、5年くらい前の「パリ 恋人達の二日間」の続編らしい。


COUCOU, c'est moi!



こちらは日本にいた時に鑑賞済み。


フランス人、喋るシャベル!!そして、粗暴で無遠慮で自由。

パリジェンヌでかれこれ20年近くアメリカ在住のジュリー女史、外から冷静にフランス人を観察していてなかなか新鮮。

けっこうクスリとする所もあるのですが、去年TVで放映されたのをドムちゃんと一緒に見たのだけれど、笑うベキ所笑わないのよね。。。


基本的に笑いのツボは近いものがあるのだけれど、「ここが変だよフランス人」的なネタには反応薄っ!


フランス人って自分たちのこと普通って思っていますから。





この映画の監督インタビューでジュリー女史が

「私は神経質な男性が好きなのよね。」

って語ったのがいまだに忘れられません。(たしか、繊細で優しいからという理由だったと思います)

この映画の主人公の恋人も結構神経質なタイプだったのでソレを受けてだと思うのですが

その時は

神経質な男なんて無理無理無理!!!!


って一人激しく拒否していたのですが、ドムちゃん、変な所神経質かもっ。。。(この映画に出てくるアメリカ人の恋人に似た反応をする事あったりします。)


ばい菌の恐怖に勝手におびえていて、正直笑えるのですが、本人本気なので私が笑うとマジ切れするので笑えませんが。



だって、

「キッチンの流しはばい菌だらけ」

ってのは分かります。

でも、流しの水が流れるスペースはNGだけど、その外側の部分(洗ったお皿とか洗剤を置いている所ね)はOK。


なんで??


彼がインフルエンザにかかったとき、

「フランス人はマスクしないからね。。。厄介ね」

と、言ったら、

「免疫力をつけるのは大事な事だよ」


えっ、ウイルスに対してはポジティブ?



と、まぁ、なんか、都合良く解釈していたり、おそらくドキュメンタリーとかで見聞きした所の一カ所だけを猛烈に覚えていたりというところだと思いますが。。。


でも、毎日シャワーをせっせと浴びるし、冷蔵庫の中とか掃除してくれるし、布巾と台布巾のヒエラルキーは絶対だし、皿洗いのスポンジとその他を掃除する為のスポンジは区別するし車の中は綺麗だし。(←日本だと普通ですが、フランスだと多分稀)


そもそも、日本人は基本がかなりキレイで神経質気味なのでそれに輪をかけて「神経質」と形容される人は、それはもうかなりのものでどちらかというと潔癖性に近いかもしれません。
さすがにそれはチョット、、ですが、


フランス人だったら、少々神経質くらいの方が日本人の私には良かったのではという事のようです。



ってか、今22時15分。外は真っ暗。

ブラックベリーを摘みに行ったきり帰ってこないのですが、私のダンナ。


時間に関しては、全く持って無神経なのはなんででせう。