coucou!!
ツールドフランスが先日アンジェ近くを通ったとか、革命記念日は明日だけど花火は今日あがるだとか、コネタも夏らしくなってきました。
今日は一ヶ月後に結婚する彼の弟の「enterrement de vie de garçon」英語でいうところのバチュラーパーティーが内密で企画され(基本サプライズ企画)ドムちゃんはそれに参戦しに行っているので久しぶりにゆっくりのお一人様週末。
(文章と関係ないけれど、terra botaniceの写真が沢山あるので載せちゃいます)
そう、昨日無事園芸のフォーメーションが終了しました。
ディプロムは全ての試験結果などをアカデミーが審査した結果OKが出れば発行されるのでもう少し先になります。
でも、なんか変な感じ。。
去年の8月末から毎日毎日顔を合わせていたクラスメートと会わなくなるなんて。
職業フォーメーションなので、年齢層も幅広いし、家庭の事情も千差万別。それぞれ目的の為にいろいろやりくりして通って来ているので時にストレスが爆発しちゃったり(私じゃないよ)して、雰囲気がやば~い感じになったこともあったけれど、私的には本当に沢山助けてもらったし、様々な個性がぶつかり合う中に身を置けてとても刺激的で楽しかったです。(自由すぎるフランス人達にイラッとすることもあったけど^^)
なにより、人前で話したり、作業の指示をしたり、分からない事を尋ねたり尋ねられたりすることに対するストレスが激減し、自信がついたことは大きい。
最初は、やっぱり外国人だからってことで甘えていたところがあったと思う。きっとドムちゃん助けてくれるだろうとか、講師に質問すればきっと丁寧に指導してもらえるだろうとかね、、
実際は専門知識が多いのでドムちゃんに聞いてもよくわからない感じだったし(レポートの文章の校正は随分助けてもらってけど)、クラスには実は私より問題を抱えた生徒がけっこういて語学レベルが低い私より授業自体について行くのが厳しい人がちらほらいたりして当然講師の方々もついて来ていない生徒に割く時間が多く、遠慮がちな私は「授業自体はだいたい理解できてるから、あとはフランス語の問題だから自分でなんとかするか。。。」となってしまった訳で。
本当に手のかからない良い子だった訳です。
実際のところ、自分の力で進めない人は語学レベル以外の所で基本無理だったんだと思います。(実際、試験結果が悪くアカデミーの審査を通す以前で不合格選考されたクラスメートが何人かいました)
園芸企業の指導者もしくは経営者になるための講座だったので状況を客観的に分析したり改善したりっていう積極性がとても大事で、人の脳みそを頼っていてはテストパスできません。ってこと。
当たり前って言えば当たり前。
おかげで私も自ら築いた外国人枠から自然に脱出できたのかもしれません。
コミュニケーションの授業で講師の方が
「大人向けの長期フォーメションはディプロム取得率より離婚率の方が高いって言う人もいるのよ」
っておっしゃっていました。
いかにパートナーの理解が大切かってことが分かります。
本当に1年間、気持よく勉強に専念させてくれたドムちゃんにはとっても感謝しています。
沢山の人の支えのおかげで、来週から新たな一歩を踏み出します。
頑張らないと!!
ツールドフランスが先日アンジェ近くを通ったとか、革命記念日は明日だけど花火は今日あがるだとか、コネタも夏らしくなってきました。
今日は一ヶ月後に結婚する彼の弟の「enterrement de vie de garçon」英語でいうところのバチュラーパーティーが内密で企画され(基本サプライズ企画)ドムちゃんはそれに参戦しに行っているので久しぶりにゆっくりのお一人様週末。
(文章と関係ないけれど、terra botaniceの写真が沢山あるので載せちゃいます)
そう、昨日無事園芸のフォーメーションが終了しました。
ディプロムは全ての試験結果などをアカデミーが審査した結果OKが出れば発行されるのでもう少し先になります。
でも、なんか変な感じ。。
去年の8月末から毎日毎日顔を合わせていたクラスメートと会わなくなるなんて。
職業フォーメーションなので、年齢層も幅広いし、家庭の事情も千差万別。それぞれ目的の為にいろいろやりくりして通って来ているので時にストレスが爆発しちゃったり(私じゃないよ)して、雰囲気がやば~い感じになったこともあったけれど、私的には本当に沢山助けてもらったし、様々な個性がぶつかり合う中に身を置けてとても刺激的で楽しかったです。(自由すぎるフランス人達にイラッとすることもあったけど^^)
なにより、人前で話したり、作業の指示をしたり、分からない事を尋ねたり尋ねられたりすることに対するストレスが激減し、自信がついたことは大きい。
最初は、やっぱり外国人だからってことで甘えていたところがあったと思う。きっとドムちゃん助けてくれるだろうとか、講師に質問すればきっと丁寧に指導してもらえるだろうとかね、、
実際は専門知識が多いのでドムちゃんに聞いてもよくわからない感じだったし(レポートの文章の校正は随分助けてもらってけど)、クラスには実は私より問題を抱えた生徒がけっこういて語学レベルが低い私より授業自体について行くのが厳しい人がちらほらいたりして当然講師の方々もついて来ていない生徒に割く時間が多く、遠慮がちな私は「授業自体はだいたい理解できてるから、あとはフランス語の問題だから自分でなんとかするか。。。」となってしまった訳で。
本当に手のかからない良い子だった訳です。
実際のところ、自分の力で進めない人は語学レベル以外の所で基本無理だったんだと思います。(実際、試験結果が悪くアカデミーの審査を通す以前で不合格選考されたクラスメートが何人かいました)
園芸企業の指導者もしくは経営者になるための講座だったので状況を客観的に分析したり改善したりっていう積極性がとても大事で、人の脳みそを頼っていてはテストパスできません。ってこと。
当たり前って言えば当たり前。
おかげで私も自ら築いた外国人枠から自然に脱出できたのかもしれません。
コミュニケーションの授業で講師の方が
「大人向けの長期フォーメションはディプロム取得率より離婚率の方が高いって言う人もいるのよ」
っておっしゃっていました。
いかにパートナーの理解が大切かってことが分かります。
本当に1年間、気持よく勉強に専念させてくれたドムちゃんにはとっても感謝しています。
沢山の人の支えのおかげで、来週から新たな一歩を踏み出します。
頑張らないと!!




