coucou!!

来週、ひょっとかすると初雪が降るかもしれないアンジェからボンソワー。

先週、地域研究レポートを仕上げ、担当講師のチェックも通り、少々の手直しはあるものの、これで一段落。

来週末、農業社会学のテストがあるため少し集中しないといけませんが、一山越えたという、この開放感 


カ・イ・カ・ン!




そう、初雪

大西洋の暖流の影響で寒さが柔らかいのがこの地域の特徴なので、冬の寒さは実家のある愛知県の方が寒い位。(愛知県も温暖なほうだけれど)


なので雪はほとんど降りません。


寒いのが全く得意ではないのでありがたいといえばありがたいのですが、雪山でスキーを楽しむバカンス客の映像が流れるとなんか雪山の美しい景色をこの目で見たい衝動に狩られます。


若かりし頃はスキーにもちょくちょく行っていたので、あの空気が懐かしい。


(ふぉ~る いん らぶ!)ロマ~ンスの神様 この人でしょうか~


全く好きな曲ではないのに広瀬香美の歌声が頭の中でリフレイン。(はい!そういう年代ですが、なにか??)


ゲレンデで頂くおビールの美味しい事といったら。。。(妄想開始!!)


今月末にドムちゃんは会社の仲間とスキーに行くので(会社の補助がでる社員企画のため私はお留守番)よけいにうらやましい。


私がスキー→ゲレンデ→ロマンスの神様 と反射的に連想してしまうように、フランス人にスキーといえば思い浮かぶ曲があるようで、テレビでスキーを楽しむ人たちが写ったゲレンデの映像が出るたびに流れる定番メロディーがあることに気がつきました。


ドムちゃん曰く

昔の大ヒットコメディー映画のテーマ曲とのこと。

いまだにフランス人は年代を問わずスキーといえばこのメロディーなんだとか。


その映画とは、

パトリス・ルコント監督の作品。

 

パトリス・ルコントといえば「髪結いの亭主」とか「仕立て屋の恋」あたりから日本に入るようになって、現在のフランスの監督のなかでは作品が日本でけっこう配給されている方だとは思うのですが、


楽しいような哀しいような、独特な後味が残る作品のイメージが強く、言い換えれば好き嫌いが絶対出る感じなので老若男女のフランス人に愛される大衆コミック映画~~!!


もの凄く意外。。。き、気になる!!



と、いうことで見てみました。





本当に、

ドタバタ喜劇。






まだハゲ切っていない(失礼!)ミシェル・ブランや、ミシェルに比べれば変化が少ないけれど明らかに若いジェラール・ジュノー、そして貫禄が出る前のジョジアンヌ・バラスコ。。(他にもフランスでは超有名らしい俳優女優もりだくさんらしのですが私はこのお三方のみしか知りませんでした。)


この映画はあまりにも成功した為、続編が沢山あるようです。


そういえば、去年の夏、家の超ご近所で映画の撮影をしてて、ミシェル・ブランとジョジュアンヌ・バラスコのシーンでした。(二人ともちっこかった。。)続編かな?



それにしても、改めて「ロマンスの神様」の歌詞を見ると、、、

合コンの終わりかけに

ちょっと良いかな?って思った男子から「送るよ」

っていわれただけなのに、

よくあたる星占いに そう言えば 書いてあった
 今日 会う人と結ばれる


さらには

土曜日 遊園地 一年たったらハネムーン

って。。。ものすごい先走りっぷり