coucou!!
やっと、やっと、や~~~っとバカンスシーズンが終わりました。
これでフランスの社会が正常に動き出してくれる!!!はず、、、
8月最後の週末は、去年も参加したブルターニュはポンタベンの港で行われた la belle angeleという船のお祭りに参戦。
フランスのバカンスシーズン、至る所で開催されるお祭りの多くは市町村が主催し市民のボランティアで運営されます。このお祭りもその一つ。
古い帆船の維持にはお金が必要です。
収益金は一部、市に納めた後、来年のお祭りの資金と船、la belle angele の修復と維持管理に使われます。
祭りは土曜の午後スタート。
満潮を待って、小さな港に船がどんどん入ってきます。
古い帆船あり、海から見学に来た見物客の船あり、カヤックあり。
コスプレ系もあり、
典型ブルトン船乗り系もあり、
よくわからないけれど楽しげなミュージシャン系もあり、
私は去年と同様、昼はドムちゃんのパパが組するアマチュアブルトンバンドのタンバリン奏者として参戦。
夜はバーでお手伝い。
お客さんの注文を聞いて飲み物を渡してお金を貰うだけの超単純労働だけれど、当然フランス語というのもあり、最初はドキドキしましたが楽しくお仕事(ボランティアだけれど。。。)
生ビールはブルターニュのBRITTEというビール。
アルコールが5℃未満で軽くてフルーティ、美味しいビールです。
一杯2ユーロ(結構強気価格) 因にワインもシードルも一律2ユーロ
喉が渇いたら飲んでいいよ~って感じでしたが、体が冷えるのとトイレが近くなるのが怖いので最初数杯飲んだだけで打ち止め。
祭りにはブルターニュの民族衣装を来たグループも。
刺繍とレースの施された民族衣装はとても美しいです。
子供達もカワイイ~~~。
祭りも後半にさしかかり、
この祭りの主役の帆船 la belle angele のデッキではアペリティフが振る舞われます。
ワイン(キールにしてもOK)片手にスナックをつまみながらおしゃべり。
子供だってジュース飲みながら加わります。
甥っ子、姪っ子達。お揃いのブルトンの船乗りジャケットを着てるんです。(上の写真のブルトン船乗りさんが着ているのと同じタイプ)
サイズがあってなくてブカブカなのが子供らしくて微笑ましい^^
花火が23時頃終わり、その後は深夜2時過ぎまでメインステージでプロのミュージシャンによるブルターニュミュージックの演奏に合わせ、老若男女ブルトンダンス踊りまくり。
バーにビールが無くなった深夜3時近く、やっと家路につくことが出来たのでした。
翌日は大家族ランチ。
大人17名+子供4名
開始時間14時
終了時間18時
ランチなんですが、想定内の時間(私も成長したものだわwww)
天気が良かったので、庭にテーブルを出して子供を放し飼いにしてのランチ。
メインはバーベキュー
子供達も広い庭で自由に遊べるし、疲れたら転がって寝ることが出来るし、
フランス人はなにげに長期戦に向けて準備を怠っていない気がします。
ちびっ子達も大きくなって、去年はつかまり立ちだった子も走りまくってました。
紅一点、ギャロンス。
少し後に生まれた彼女の従兄弟のテオファン(男子)は次男ということもあり成長が早くて、足腰も兄貴に鍛えられたのか強いのですが、ギャロンスはまだまだ動きもたどたどしく華奢でなんとも愛らしい。
やっぱり子供を持つなら女の子がいいな~~って思いました。
食事が終わった頃、
まだ海に行っていないことに気がついてしまったドムちゃん。
その夜、アンジェに帰る(車で3時間)のですが
海を見ずして、
否
海に入らずして、海の無い街アンジェに戻ることは出来ないらしく、
同じく海に入りたい同士を募り、
海へ。(20時過ぎ。。。時間が気になる夜の弱い私)
夕暮れ時の海はとても穏やかで美しい。
どうせ、運転するのも翌日働くのもドムちゃんなんだから、
と、海の中で戯れる彼と彼の弟を横目に
しばし黄昏れ。。。
方角的に海に落ちる太陽を臨むことは出来なかったけれど、
刻々と色を変える空と海の美しさは一級品でした。
3バカトリオ 仲良し三兄弟
超楽しそう^^
バイバ~イ、ブルターニュ、
因に。。。
アンジェについたのは深夜2時でした。
軽く風邪を引き、ノドがイタい月曜日。。。
やっと、やっと、や~~~っとバカンスシーズンが終わりました。
これでフランスの社会が正常に動き出してくれる!!!はず、、、
8月最後の週末は、去年も参加したブルターニュはポンタベンの港で行われた la belle angeleという船のお祭りに参戦。
フランスのバカンスシーズン、至る所で開催されるお祭りの多くは市町村が主催し市民のボランティアで運営されます。このお祭りもその一つ。
古い帆船の維持にはお金が必要です。
収益金は一部、市に納めた後、来年のお祭りの資金と船、la belle angele の修復と維持管理に使われます。
祭りは土曜の午後スタート。
満潮を待って、小さな港に船がどんどん入ってきます。
古い帆船あり、海から見学に来た見物客の船あり、カヤックあり。
コスプレ系もあり、
典型ブルトン船乗り系もあり、
よくわからないけれど楽しげなミュージシャン系もあり、
私は去年と同様、昼はドムちゃんのパパが組するアマチュアブルトンバンドのタンバリン奏者として参戦。
夜はバーでお手伝い。
お客さんの注文を聞いて飲み物を渡してお金を貰うだけの超単純労働だけれど、当然フランス語というのもあり、最初はドキドキしましたが楽しくお仕事(ボランティアだけれど。。。)
生ビールはブルターニュのBRITTEというビール。
アルコールが5℃未満で軽くてフルーティ、美味しいビールです。
一杯2ユーロ(結構強気価格) 因にワインもシードルも一律2ユーロ
喉が渇いたら飲んでいいよ~って感じでしたが、体が冷えるのとトイレが近くなるのが怖いので最初数杯飲んだだけで打ち止め。
祭りにはブルターニュの民族衣装を来たグループも。
刺繍とレースの施された民族衣装はとても美しいです。
子供達もカワイイ~~~。
祭りも後半にさしかかり、
この祭りの主役の帆船 la belle angele のデッキではアペリティフが振る舞われます。
ワイン(キールにしてもOK)片手にスナックをつまみながらおしゃべり。
子供だってジュース飲みながら加わります。
甥っ子、姪っ子達。お揃いのブルトンの船乗りジャケットを着てるんです。(上の写真のブルトン船乗りさんが着ているのと同じタイプ)
サイズがあってなくてブカブカなのが子供らしくて微笑ましい^^
花火が23時頃終わり、その後は深夜2時過ぎまでメインステージでプロのミュージシャンによるブルターニュミュージックの演奏に合わせ、老若男女ブルトンダンス踊りまくり。
バーにビールが無くなった深夜3時近く、やっと家路につくことが出来たのでした。
翌日は大家族ランチ。
大人17名+子供4名
開始時間14時
終了時間18時
ランチなんですが、想定内の時間(私も成長したものだわwww)
天気が良かったので、庭にテーブルを出して子供を放し飼いにしてのランチ。
メインはバーベキュー
子供達も広い庭で自由に遊べるし、疲れたら転がって寝ることが出来るし、
フランス人はなにげに長期戦に向けて準備を怠っていない気がします。
ちびっ子達も大きくなって、去年はつかまり立ちだった子も走りまくってました。
紅一点、ギャロンス。
少し後に生まれた彼女の従兄弟のテオファン(男子)は次男ということもあり成長が早くて、足腰も兄貴に鍛えられたのか強いのですが、ギャロンスはまだまだ動きもたどたどしく華奢でなんとも愛らしい。
やっぱり子供を持つなら女の子がいいな~~って思いました。
食事が終わった頃、
まだ海に行っていないことに気がついてしまったドムちゃん。
その夜、アンジェに帰る(車で3時間)のですが
海を見ずして、
否
海に入らずして、海の無い街アンジェに戻ることは出来ないらしく、
同じく海に入りたい同士を募り、
海へ。(20時過ぎ。。。時間が気になる夜の弱い私)
夕暮れ時の海はとても穏やかで美しい。
どうせ、運転するのも翌日働くのもドムちゃんなんだから、
と、海の中で戯れる彼と彼の弟を横目に
しばし黄昏れ。。。
方角的に海に落ちる太陽を臨むことは出来なかったけれど、
刻々と色を変える空と海の美しさは一級品でした。
超楽しそう^^
バイバ~イ、ブルターニュ、
因に。。。
アンジェについたのは深夜2時でした。
軽く風邪を引き、ノドがイタい月曜日。。。













