わーい!いってきたよ。
フランス絶対王政の象徴であり、フランス革命のひきがねとなった象徴であり、“背徳の館”であり、やりすぎなくらいきんきらきんである、というのがヴェルサイユ宮殿に対するイメージです。
フランスって西洋史の中では中心的すぎて、ヴェルサイユ一つとってみてもいろんなことが思い起こされすぎて、ひとことで表現できないな。
ともかく、近世から現代ヨーロッパにおけるフランスの立ち位置って、バカじゃないのにつまんない問題起こしたり個性が強くて斜にかまえててキレてる次男ってかんじよね。
まあそんなことはいいとして、宮殿の中身は意外にも他の国にある宮殿と大差という大差はないような気がする。
→シェーンブルン宮殿(ウィーン、オーストリア)
→ドゥカーレ宮殿(ヴェネチア、イタリア)
きんきらきん具合も期待してたほどじゃなかった。
ただ、バカでかいね!!
アントワネットの部屋がかわいかった。
映画で見たのと大差ないぞ。→映画「マリー・アントワネット」
庭、広すぎ。
このでかすぎる敷地が、アントワネットの別邸に行くという我々の野望を完膚なきまでに粉砕したのであった。