「アドリア海の真珠」とうたわれ、古来から多くの人を虜にしたらしいクロアチアのドブロブニク。

クロアチアの最南端にある港町で、ヴェネチアと並ぶ交易都市として栄えてきたところなんだとか。

今ではクロアチアきっての観光地だそうです。


上の写真は街のま横にそびえるスルジ山中腹から。
大興奮しながら写真をとりまくったけど、目の前に広がる景色があまりにもすばらしすぎて、写真なんてそのほんの一部しか記録できないってことをものすごくおもった。



世界遺産でもある旧市街は城壁に囲まれていて、この上を歩くことができます。


城壁からみた旧市街。

オレンジ色の屋根とその向こうに広がるまっさおなアドリア海がやばいぐらいきれいだった。


旧市街の中も坂になっていて、風情満点のほっそ~い小道がたくさん。



家がいちいちかわいくて胸キュンなんです。

こんなのどかな風景もたくさん。



おみやげ屋さんやレストランがいっぱいありました。

旧市街の中心部、スポンザ宮殿前。
デザインはヴェネチアに似てるけど色はパレルモと近いなァなんておもったり。



城壁の外は「新市街」と呼ばれていて、車が通れる広い道路ももちろんあるんだけど、なだらかな山の斜面にこういう階段の小道が。

このへんの民家も白い壁&オレンジの屋根で、わっさ~~と花をかざっていてとっても美しい。





●ドブロヴニクDubrovnikのメモ

【ホテル】 ソベ

ソベ(SOBA、民宿みたいなもん)で3人部屋を1人で使って別だけどきれいなバストイレとキッチンがあってkn150.00。安い!

バス降りたところでソベの客引きにあい、「いい部屋よ」「キレイな景色でね」などとまくしたてるおばさんに連れていかれてみました。「いくら?」と聞たら「20ユーロ」、そこに別のおばさんが「超おトクよ」とわりこんできて「とにかく娘がむかえにくるから」と言って携帯で連絡しだす。なんとゆうかアレはスゴかった。おばちゃんってここでも無敵ね。(迎えに来たのは息子というオッサンだったけど)。※クロアチアの公用語はクロアチア語です。

客引きって怪しいとこだけだと思ってたけど、ここは超よかった!

ソベは日本語でいえば民宿ってかんじだけど、ここは家族が住んでる家の隣にある離れみたいなもん。


家の中心にはぶどうの棚があって、階段から上にのぼると屋上に出ることができて、坂の多いドヴロブニクの街並みと遠くに見えるアドリア海を一望できちゃいました。



【物価】
1Kn=約23.35。日本と同じかちょい安い。旧市街は観光地だから高かった気もする。


【ごはん】

旧市街のカメニツェというレストラン。お目当ての生ガキ(kn10.00)とシーフードリゾット(kn50.00)は特筆することはないけど、タコのサラダ(kn62.00)が超うまかった。

生パセリ最高!

クロアチアでもこの辺は沿岸なので、イタリア料理の影響を多大に受けているそうですよ。

旧市街の路地でちょっとしつこい客引きをやってるおじさんがいるレストランで2回目のごはん。

意外なことに、雑魚だと思っていたコンソメスープ(kn30)が超うまかった。


【ショップ】
Aromatica
旧市街の路地を歩いてて偶然みつけたおみせ。クロアチアの物価考えるとちょい高めだけど、そのぶん匂いは超よかった。自分用に思いシャワージェルを買ったけど、それより友達の土産用に買った石鹸達のほうが魅力的な香りを放っていることに帰国してから気づいたよ。

旧市街にあるフランシスコ会修道院の中には1391年に開業したというヨーロッパで3番目に古い薬局があったので、こちらは当然チェック。香水などは置いていなくて、商品は化粧水とハンドクリーム、フェイスクリームしかなかった。あんま商売っ気のない店なんだとおもう。(SMNが商売っ気ありすぎなワケだが)


【治安】
いいと思う。ヘンな人見なかった。


【気候】6月上旬
晴れると1日で黒くなります。泳げるぐらいだし。