
何がスゴいって、わかりやすいところ!
ヨーロッパへの憧れが街として残ってるかんじで、乙女のハートをわしずかみにします。
ディズニーランドやシーが大好きでイタリアに行きたがってる女子供はプラハに行ったほうがいい!
とにかく街中がかわいい建物だらけです。
もちろん一軒一軒こってる。

観光地としての目玉はプラハ城。
プラハという街はドナウ川沿いに広がっており、プラハ城はドナウ片岸にある山のてっぺんに建っています。
プラハ城を街じゃない方からみた写真。
この中に王宮やら教会やら牢獄やらががあるワケです。
ゴシックにトンガってる一つは聖ヴィート大聖堂という教会。
無料なのに20分ぐらい並んで、でも並んだ甲斐はあるほどよかった。
でかい聖堂の各面に美しいステンドグラスがあって、中身は決してぎんぎらぎんじゃないんだけど細かいところまで凝った仕事をしている。
500~600年かけて作り足したりしたらしい。
ボヘミアってヨーロッパでは中小国で歴史的にスポットライトを浴びることはあまりなかっただけにノーマークだったけど、こんないい所があるなんてものすごく感動。
戦争ばっかしてるヨーロッパで古都がここまでパーペキに残ってるのはほんと喜ばしいことだ。
プラハ城のうらのヴェルベデーレ宮殿前。
この公園は花が咲き乱れてておだやかだった。
プラハ城の横からプラハの街並み。
土曜だったから観光客おおかった。
天気もよくてこんなヤバイところだったので、興奮して写真とりまくった挙句、メインの一つカレル橋の手前でバッテリーが切れました。
ところでプラハの地下鉄はとってもキレイでした。
2008年から地下鉄料金が値上がってたけど。
●プラハのメモ
【ホテル】 Travellers hostel Prague
日本から事前予約したら、何割か安くなってバストイレ別のツインを1人でつかってck952。普通のキレイなところだった。(予約は直接メールしました。Gomio使うと2ユーロぐらい手数料とられます。宿泊代考えると安くないよね)
【物価】
チェコck1=約6.89円。日本と同じか少し高いぐらい。
【ごはん】
ガイドブックにのってた「典型的なチェコ料理の組み合わせ」とゆうローストポーク、クネドリーキ、ザウアークラウトが食いたくて、写真見せてきいてたどりついたパブで。ポークは脂少な目の焼いただけなシンプル料理。でも肉の焼き汁や甘酸っぱいザウアークラウトとあわせてたべると超うまい!クネドリーキは小麦粉をこねてお湯でゆでたものらしいんだけど、味や食感はネットリしたじゃがいもに近い。これもザウアークラウトと一緒に食べると超うまい!シンプルながら、ザウアークラウトのウマさに目覚めさせられたのでした。
【ショップ】
BOTANICUS
プラハ城内の黄金小路でみつけたいいにおいの店。高かったけどあまりにいいにおいなので買ってしまった。日本にもあるけど石鹸が3000円とかすんだよ!いいにおいだけど。
【治安】
観光地だしわりといいとおもう。
【気候】6月上旬
晴れてればTシャツでOK。