久しぶりにクローラー関連で気になる製品が発表されましたね。

 

Hobbywing1080Crawlerの後継、QuicRun WP 1080 G2だそうで

久しぶりに…へぇ…という感じで…

 

「リアルカーモード」ですって。

 

通常だと

前進:トリガー引く

後進:トリガー押す

ですが、こちらの機能を使用すると

前進:トリガー引く

後進:送信機のAUXを使用して後退(ミッション切り替え)+トリガー引く

ブレーキ:トリガー押す

 

動作になる感じかと思います。

ただ操作が面倒になる感じですが、完全にロマンス枠(スケール)的な機能でしょうね。笑

 

 

説明書もすでに公開されています。
ホワイトケーブルがこの「リアルカーモード」用らしいので、

 

例えば4PMだとAUXを4CH目に設定し、プッシュスイッチSW2で機能させるのがよさそうです。

 

次、「リアルタイムアジャスメントドラグブレーキ」…

要するに調整式のドラグブレーキってことですかね。

CastleのMambaシリーズだと標準装備で設定できたりしますが、Hobbywingだと初めてかしら

 

最初FOC的(モータの負荷によって最適なドラグブレーキ強度になり)機能かと思いましたが、あくまで人によるアナログ的な調整です。

この手の機能だとISDT70Aが一枚上手ですかね。

 

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ちなみにこの機能はESCのオレンジケーブルが該当します。

 

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4PMだとダイヤルDL1でレベル調整ですかね。

 

あとはESCの温度が今までより15度くらい減るようなデザインになったよとか

(冷やす必要あるときはファンも付けられるよって)


BEC出力が最大8.4V/6Aですって。

BECから電装やらサウンドシステムやら取っている方には良さそうですね。

 

プログラムは今まで通りLEDプログラムカード

今回も付属でついてくるのかな?あれ溜まるから別売りにしてほしいですよね。

 

 

 
ざっとこんな感じです。
今までの1080より10gくらい重くなりました。
 
価格~はどうかな、SEKIDOさん通して7000円くらいなら良いですね。
 
 
総評として、TRX4やRC4WDみたいなスケール寄りの楽しみ方だと良さそうです。
ただESCだけでも3ch分必要なので、他にも電装やらサウンドユニットやら組んでいると多チャンネルレシーバーが必要になってきますね。
 
コンペ系の走り方だと正直ここまで要らないかな…という気もします。
 
 
うーん、しかし久しぶりにクローラー系の製品が動いてきましたね。
ちょっとワクワクしてきました。