夜、帰り道にツイッターを見たら
「大飯原発再稼働妥当!?」
「ふざけるなっ」
「聴こえてねーのかよ」
ズラッと並んでいた

野田総理と枝野経産相、細野環境・原発相、藤村官房長官の閣議で
大飯原発の再稼働は妥当との判断がくだされたそうだ

ベントフィルターもまだついていないのに
免震重要棟が建つのは3年先なのに
福島で起きた事故以上の想定はなされていないというのに

それでまた
安全
と言われましても。。

私はもう知ってしまったし
私はもう自分で考え始めているので
こんな話に黙ってはいない

夏の電力が足りないという試算と
夏の電力は原発なしでも賄えるという試算
そこはいろんな立場の専門家の方たちに
それぞれ細かく分析して本当のところを出してほしい
検討しつくしてほしい
節電がどれだけできるか
ピークをずらすことがどれだけ可能か
細かく精細に考え抜いてほしい

素人考えにすぎないけれど
足りないわけがないと私は思ってる
原発以外の電力と
徹底した節電
可能だと思う
その裏付けを
専門の方たちにぜひとも詳細にしていただきたい

私は再稼働を止める
再稼働なんてさせない
声をあげるし
行動する

もう
黙ってはいない
勝手なことはさせない

さすがに明日明後日に再稼働はないでしょう
けれど油断は禁物

いざとなったらすぐ動けるように
準備だけはしておこう
バッテリーの充電
忘れないようにしとかなきゃ…ww

そして同じ想いを持っている人が
身近にいることが
何よりの強み

私を
動かす


私は夥しい電力を使わないと成り立たない生活に
はっきりと
さよならを告げた


朝起きて、顔を洗っていたら
鼻血が出た…
びっくりした
季節の変わり目だからかな
何日か前によく鼻をかんでいたからかな

ちょっとびびりながら
でもすぐ止まったので用意を続けて家を出た

わざわざムッとするようなことをイヤな口調で言ってくる人がいたりして
軽くムカッとしながらすぐに笑える話になって
でも頭の隅に苛つきは張り付いていた

なんだかんだの集中の時間を過ごした
やっぱり集中してるときって
本当に楽しい
緊張感を持ちつつ集中する
好きな時間

夕方になるころに
桜の咲く公園でお昼を食べた
はなびらが舞って
猫が歩いていて
公園いっぱいにいる人たちみんなが笑顔で
まるで遊園地にいるときみたいに誰もが幸せそうで
その中にいて呼吸していることが
私は嬉しくてニヤニヤしてしまう

ニヤニヤしてたら
もっとニヤニヤすることがやってきたりして
やっぱり春の日は幸せ

歩いていたら素敵なお店を見つけた
ギャラリーでもあり
ショップでもある
お店の人が
また素敵
ちょっと話して
またきますって言って手を振った

手首を見たら
ブレスレットの跡がくっきり赤く残ってて
まるで二重につけてるみたい(笑)。
赤い大粒のビーズ
寝ている間についてたのかなぁ

京都の事故のニュースが飛び込んできた
福島第一原子力発電所の倒壊しつつある4号機の
プールの水を冷却する装置が動かなくなったとツイートされてる
関東地方で地震

ほんの少しだけど知ってる人が
あり得ないことで訴えられている

いろんなことがありすぎる
何もないといえばないけれど
いろんなことがありすぎる

母親に電話した
いつものように暢気で明るくて楽しい話
笑ってばかりの長電話

ちょっと回復する

やっぱり大事なのは愛なんだ
愛があるかないか
愛をもって接しているか否か

私は愛のあるほうが
やっぱりいいな
そういうのがうっとうしいとか思ってた時期もあったけど
いまはもう
断然
愛だろ愛
で揺るぎなし

そこからすべてが始まるし
自分がもってさえいればいいんだし

もらうことのほうが圧倒的に多いけど
多いから
私もちゃんと育てようと思ってる
足りなくなったりしないように
いつでもワクワク沸いてくるように

いろんなことがありすぎて
いろんなことがなさすぎて
少しばかりムカついて始まった一日は
穏やかな波のように心地よい眠りの中へ溶けていく
読んでない本がたくさんあって、
部屋のあちこちに積んである
あんなに読書が好きだったのに
この一年は
読書…的なものはほとんどしていない

新書が増えた
私の苦手なジャンンルのものが増えている
のでなかなか読み進まない…のかなぁ

日々の情報を追うだけで
手一杯だったり
できるだけ理解して自分で考えよう
なんて思うとあっという間に時間が過ぎてしまったり

読んでいない本と
読まない本をわけて
読まない本は読みそうな人の手元に届くようにしよう
何冊か手に取って
ああこれは…などと思っていたとき

あり得ない感じで
一冊の本が私の目の前に滑ってきた

なんだろう。。
さあほら、開いて!
本が呼びかけてる
ほら手に取って、ページをめくってごらんよ♪

仏教関係の本だったけと思って開いてみたら
小説だった
短編集

初めて出会ったときからものすごく大切なこと
わかった
何度も何度も何度も読んで
読むたびに関係が深まって
理解しあって共感しあって
私はすごく不安定になったし
熱に浮かされるみたいな感じがしたし
あまりの居心地のよさに現実に戻りにくくなったりもした

ある作家の短編集

最近思っていたのだ
彼の音楽は、まるであの小説の彼のようで
彼の声と彼の名前は私の中で勝手に結びついてるなって

そのことを
ある人に知ってほしいなって思ってた
結局、言えていないんだけど

だから
いま目の前に滑ってきてくれたの?

でもなんで新しい本?
未読の山から?

新訳版だった。

最初に読んだ訳者のものが私は好きだったから
その後
新訳版がいくつか出て話題になったりもしていたけど
私は手を伸ばさなかった
けど
この新訳を手がけた訳者はほかの作品で好きだったので
きっと読んでみたくなったのだろう

ひとつめの短編の
冒頭部分を読む

どきどきする

そう、
この感じ。。

彼はそう
この人とある局面を迎えていて
だから…

ああどきどきする

少しずつ
大切に
読んでいこう
読書の時間
久しぶりの
雨の日の過ごし方