ケータリング・フェイバリットのブログをご覧の皆様
こんにちは![]()
まずは、なかなかブログ更新が出来ず
すみません![]()
今後はもっとマメに更新できるように頑張ります。。。。
さて、先日ローザンヌ国際バレエコンクールで
日本の若きバレリーナが大健闘してくれたのは記憶に新しいかと思います![]()
このコンクールは、15歳から18歳までのバレエダンサーをを対象とし、新たな才能を発掘し、
バレエの専門教育機関やバレエ団への道筋を開くことを目的に掲げていて、
新人バレエ・ダンサーの登竜門となっています。
既にプロとしての活動実績がある人や、入団が決まっている人は参加資格がありません。
現在、国内外で活躍されている多くのバレエダンサーが
このコンクールで成績を残しています![]()
バレエをやっている人にとっては、一度は憧れるコンクールの一つです![]()
ところで、バレエのコンクールっていったい何が審査基準になると思いますか![]()
踊りの演目はたくさんあります。
ただ、基本的に一つの踊りに対して、ほとんど振り付けは変わらず同じものを使用します。
また、コンクール向きの演目というのも決まってきているので、
中には踊りがかぶってしまうこともあります。
では、何で点数を競うのかといいますと・・・・
どう踊りを表現するかです![]()
技術を完璧にして踊るのか、演技力を重点的にアピールするのかなどなど・・・
演技力といっても、一人ひとり役に対する解釈が違ったり、表現したいものが違ったりします。
たとえば、同じ”白鳥の湖”のオデットでも
積極的に王子様に自分の状況を説明し、助けて欲しいとアピールしていく踊りにするか
必要最低限の状況説明にして、あまり王子様に対して期待せず、あわよくば助けて欲しいという
踊りにしていくのか・・・
この解釈が違うと、踊りの雰囲気もガラッと変わります![]()
ここが審査基準になります![]()
実際にご覧頂くと良くわかるのですが、振り付けは同じでも
解釈や踊り方、体調などによってまったく違う踊りになるので・・・・
コンクールにおいても、プロのバレエ団の公演においても
見比べると本当に面白いです![]()
バレエに限らず、舞台芸術は生きているので、
だからこそ、同じ舞台でも同じ内容でもその日によって表情が異なるので
何度も見に行きたくなってしまうのですかね![]()
奥が深いです
笑
でも、お料理だって作る人によって同じ食材で同じメニューを作っていても
まったく別物に変身してしまうことがあるのです![]()
そこで今日は、同じ食材を使用して同じメニューを作っているのですが
まったく仕上がりが異なるお料理をご紹介したいと思います![]()
まず、一品目はこちら![]()
”菜の花の茶碗蒸しとオニオンスープ”です![]()
ブライダルのコースメニューの一品です。
名前の通り、菜の花を茶碗蒸しにしてその上にオニオンスープをかけて
二層にしました
トッピングには春らしく菜の花をトッピングし・・・
見た目以上にボリュームがあり、満足いただける一品です![]()
もう一品は、こちら![]()
”新タマネギのポタージュ 菜の花のカプチーノ仕立て”です![]()
こちらも二層に仕上げておりますが、先ほどとは逆で
新タマネギのポタージュの上に
菜の花のスープを泡立てたものをカプチーノのように注いで
仕上げてみました![]()
この二つのスープは、基本的な食材はまったく一緒です。
ただ、調理方法やアレンジの仕方によって同じお料理でもまったく違った印象に仕上がっております![]()
お料理も舞台芸術同様、表現する人が異なったり、どう表現するかによって
同じものでもここまで印象を変えることが出来るなんて・・・
奥が深いですね![]()
いかがですか![]()
変幻自在なお料理を使って
お客様のパーティーイメージを形にしていきませんか![]()
お問い合わせお待ちしております![]()

