こんにちは、ただのサラリーマンです。
昨日、個人的にかなり気になるニュースが出ました。
韓国のメモリ大手、
🔥 SKハイニックスが宮城県にメモリ半導体工場の建設を検討している 🔥
という報道です。
しかも報道では、投資規模が**数十兆ウォン(数兆円規模)**になる可能性もあるとのこと。
実現すれば、韓国の半導体メーカーによる日本への初の大規模な生産投資になるそうです。
なぜ日本に?
SKハイニックスは現在、世界的なメモリ需要の拡大に対応するため生産能力を増強しています。
その候補地のひとつが宮城県。
宮城県は日本政府が半導体産業の拠点として育成している地域のひとつで、SKグループの崔泰源会長も最近現地を訪れたと報じられています。
ただし現時点では、
「宮城県に工場建設決定!」
ではありません。
SKハイニックスも、
まだ何も決定しておらず、必要なインフラが整っている場所なら候補になり得る
という趣旨のコメントをしています。
メモリ需要、本当に強いんじゃない?
私が一番気になったのはここです。
SKハイニックスが本当に数兆円規模の新工場を検討しているのであれば、
それだけ将来のメモリ需要を見込んでいる
とも考えられます。
AIデータセンターの拡大でHBMを中心にメモリ需要は急増しています。
そして私は現在、
SNDU 250株+DRAM 100株
を保有中。
最近の半導体・メモリ株下落をチャンスと考えて投資している私としては、
「やっぱりメモリ需要、まだ終わってないんじゃない?」
と思いたくなるニュースです(笑)
もちろん工場が増えすぎれば、将来的には供給過剰という逆のリスクもあります。
それでも世界最大級のメモリメーカーが大型投資を検討していること自体は、今後の需要を見るうえで注目したい材料です。
そして何より……
宮城県に世界トップクラスのメモリ工場ができるかもしれない。
日本の半導体産業にとってもかなり面白い話になってきました。
今後、正式決定となるのか。
🔥 メモリ投資中の私としては要チェックです! 🔥