
こんにちは、ただのサラリーマンです。
最近、株式市場を見ていると、
「なんか相場弱くない?」
と感じることがあります。
そこでよく聞くのが、
「夏枯れ相場」
という言葉です。
夏枯れ相場って何?
簡単に言えば、
夏休みシーズンに株式市場の取引が少なくなり、相場が盛り上がりにくくなること
です。
日本ではお盆休み、海外でも夏季休暇を取る投資家や市場関係者が増えます。
その結果、売買が少なくなり、
株価が上がりにくくなったり、少ない売買でも値動きが大きくなったりする
ことがあります。
特に8月は昔から相場が不安定になりやすい時期として意識されています。
「夏枯れ=必ず暴落」ではない
ここは重要です。
夏枯れ相場だからといって、
「8月は必ず株が下がる!」
というわけではありません。
経済指標、金利、企業決算、政治情勢などによって普通に上昇する年もあります。
あくまで、
「夏は市場参加者が減りやすく、相場が不安定になりやすい傾向がある」
くらいに考えておくのが良さそうです。
私はむしろ買い場を探しています
現在は半導体やメモリ関連もかなり激しい値動きが続いています。
私自身もSNDUやDRAMなどを保有しているので、毎日の値動きは気になります(笑)
ただ、長期的な成長期待が変わっていない企業まで夏枯れや市場全体の調整で売られるのであれば、
逆に買い場になる可能性もある。
私はそんな目線でも相場を見ています。
夏枯れが終わる秋以降、
再び相場に資金が戻ってくるのか?
今の下落が絶好の仕込み場だった……
となってくれることを期待しています(笑)
🔥 夏枯れ相場、私はチャンスも探しながら見ていきます!