おはようございます。ただのサラリーマンです。

日本時間の今朝、8月21日の米国市場が終了しました。

主要3指数はそろって上昇。

NYダウ +0.98%
NASDAQ +0.43%
S&P500 +0.43%

前日の大幅安から、とりあえず反発して終わりました。

ただし……

半導体はまだ弱い。

フィラデルフィア半導体指数(SOX)は**-0.51%**。

NASDAQが上昇しているのに半導体指数はマイナスなので、まだ半導体への売り圧力は残っているように感じます。

NVIDIAも**-0.97%**。

「昨日あれだけ下げたんだから今日は半導体も爆上げだろ!」

と期待していた私としては、

うーん、もう少し頑張ってほしかった(笑)

メモリ関連はどうだった?

最近のメモリ株は本当に値動きが激しいです。

サンディスクをはじめとするメモリ関連は、ここ数日の半導体売りでかなり振り回されています。

AI・メモリ需要への期待そのものが完全に消えたというより、

急上昇した銘柄への利益確定+半導体全体の調整

という色がまだ強いのかなと私は見ています。

そして私の保有銘柄。

🔥 SNDU 250株

取得単価:17.60ドル
現在値:約23.31ドル

取得価格からは、

+約32%!

金額では、

+約1,428ドル

の含み益です。

250株持っているので、SNDUが1ドル動くだけで250ドル。

値動きが激しい日は資産額がものすごい勢いで変わります(笑)

🔥 DRAM 100株

こちらは、

取得単価:54.78ドル
8月21日終値:約57.87ドル

なので、

+約5.6%

金額では、

+約309ドル

の含み益。

SNDUほど派手ではありませんが、こちらもしっかり取得価格を上回っています。

今朝の感想

米国市場全体が反発したのは一安心。

ただ、

NASDAQ +0.43%
SOX -0.51%
NVIDIA -0.97%

という数字を見ると、

「半導体の調整が完全に終わった」と判断するにはまだ早そう。

というのが今朝の印象です。

一方で私のメモリポジションは、

SNDU +約32%
DRAM +約5.6%

と、まだ含み益を維持しています。

来週、半導体に資金が戻ってくるのか。

それとももう一段調整するのか。

SNDU250株ホルダーとしては、来週もかなり楽しみです(笑)

それでは良い週末を!