あの、「心に響く・・・」や「三色ボールペン」の齋藤孝先生

マトリックスという単語術をAERA ENGLISH で伝授してくれている。


先生いわく、英語力は単語力だ!と単語主義が基本とおっしゃる。

そこで単語を覚えていくのに画期的な記憶術を紹介してくれた。


先生の一夜漬け体質からきた勉強法で、一気に大量の単語をとりあえず覚えるという方法が

毎日少しずつ覚えるよりも、単語の歩留まりがよく、効果的に単語を覚えられることに気がついたそうです。

単語は、小分けにしないで一気に大量の単語を集中してかつ繰り返して覚える。これが基本。

では画期的単語学習法MATRIX英語とは・・・

マトリックスとは縦横に並んだマス目のことなのだが

「マトリックス英語」とはマス目に記入された単語シートごとにまとめて頭に入れ

繰り返し身ながら覚えていくという学習法だ。


私自身、単語もボキャブラリーもなかなか覚えられずに

abandonあたりでいやになっちゃっとこともあったりで閉口していて、

今も単語強化のため毎日速読速聴をやっているのですが気の長~い話。

で、このAERAに出ていたマトリックスシートをやってみると、この私でもなんだか覚えてる。

ちょっとやって損は無いかな?って感じ。


マトリックスシートとは

横に3列、縦に5列、合計15の英単語が並び

その隣に日本語の意味が同じようにマス目に並んでいる。

このシートごとにまとめて単語を覚えていく・・・というもの。


例えば

father   >  mother     >   parents    父  > 母 > 両親

son     >  daughter      > chaild     息子 > 娘 > 子供

husband  > wife       > marriage    夫     > 妻    > 結婚

aunt   >  uncle      > cousin     おば >  おじ  > いとこ

family    >relative      > generation  家族 > 親せき> 世代


ちょっと見にくいかもしれませんがこんな感じでひとかたまりをまとめて覚えていくのです。


つづく








「速読速聴・英単語」Basic   私なりに自分のノルマがこなせています。

上級者にはものたりない教材だと思うけど、飽きっぽい私が続けていくにはコレ。

iPodに入れて何となく聞いてみたり少し時間のあるときはテキストを見ながら聞く。

一応、音読もしてみるけれどたくさんじゃない。

音読をするには短い時もある。


何冊も並行して教材を持つと、途中で挫折しそうなので今は

「速読速聴・英単語」Basic

 週刊ST

 English Town

 英語の本の多読

もう、このメニューでいっぱいいっぱい。

すでに週刊STは読めなかった記事続出。

私に英語の勉強を再認識させてくれた友人が言ってた。


「人って、楽な方へ楽なことをしようと考える。ニュースも英語より日本語の方が

 さらっと入ってくるけど、BBSとかだと耳を傾けて聞こうとしないと入ってこない。

 辞書も英英で引かなくちゃならないのに、つい英和でひいちゃう。新聞も同じ」


彼女はイギリスで7年間暮らしていて(ご主人の海外転勤で)、

あちらにいるときも英語でお料理を習ったり

英語の先生に付いたり、とても勉強家。日本人の奥様たちとべったりすることは無かった。

日本に帰国すつ際も、長女と長男はイギリスに残って大学を卒業し、

二人とも就職もあちらで。夏休みなどで彼らが帰国すると会話は英語。

みんな日本人の顔をしてるのに(笑)子供たちにいたってはネイティブ並みの発音で

何言ってるのかわかんない。


友人は帰国してからも某高校で英語を教えている。

会うときはいつも新聞を持っていて(Japan Times)

「ここの表現がね・・・・」なんて説明してくれる。

わたしからするともう、そんなに勉強しなくてもぜんぜんOKなのに

常に勉強している。

「新聞を読むだけでも知らない単語を調べたり、あっ、こんな言い方するんだって

わかると嬉しくなっちゃう。」

などと言ってる。


私も一時感化されてJapan Timesを購読してみたけれど、『購読』というよりは

眺める、見る、といって感じで見出しを読むのがやっと。

あまりにももったいないので週刊STに変えて今に至ってます。

考えてみたらSTだって読みこなせてないのに、無理なんだよなぁ・・・

形から入るほうなので何でも欲しくなっちゃう。


コツコツやります。

あ~~~今日、テレビ「赤いシリーズ」見たいかも。

(と、言ってる側からだらけてるヤツ)

今日は会話のレッスンだった。

とはいってもネイティブの友人とお茶しながらの、

いわば、カフェスタイルのレッスン。


週刊STが教材になるのだが今日は雑談が多かった。

「辞書なしで読む英語日本昔話」を気に入って、よく教材にするのだが

今日は「The Princess and the Pat(鉢かつぎ姫)

 "It is the will of Kannon,"

の説明にハリーポッターと ヴォルテモートを例に出してくれたのはとてもよくわかった。

家に帰ってきて和英をひいて確認してみたけれど、フムフムって感じ。

彼女はそんなところがうまい。

そもそも私の乏しい会話力に付き合ってくれるのだから、

それだけでも賞賛ものだ。


どうやって鉢を取るのか聞かれて、私の中からすっかりこの昔話が消えていることが発覚。

それは次回のお楽しみ。



今日の勉強はETでのディクテーション。

聞き取れない、書き取れない、どうしても冠詞は抜けちゃう。

というよりほとんどが虫食い状態。

続けると赤ペンが少なくなっていくのかなぁ。


ETから電話がかかってきた。

オンラインでの学習サイトなのでまず電話なんかかかってこないと思っていたのに

主婦タイムのチョー忙しい時間に。

レッスンはどうですか?って感じでした。

私はまだ入会したばかりなので様子を見るために1ヵ月2980円で

8回のオンラインレッスン(グループレッスン)をしています。

ユニットをこなす時間も切りきりなので、PCに釘付けの時間は

そのくらいでいっぱいいっぱいかな?


プライベートレッスンなどは駅前留学みたく前チケット製で

自分のペースでレッスンを受けられます。

そんなに時間無いし。オンラインレッスンの効果もまだぜんぜんわからないしね。


あしたは雨なのでしょうか?

昨日梅雨入りしたからしょうがないのかなぁ?

家にこもって読書の日にしようかな?

昨日は忙しかった(汗)

というのは言い訳にならないけれどとうとうサボってしまった。

決意してまだ日が経たないのになんて意志の弱いこと・・・。


今日こそは時間をとってやらねば!

ETを集中的にやった。
毎日メールで送られてくるレッスンをできるかぎりディクテーションするのだが、聞き取れる限りを書いていくけれど赤ペンの書き込みだらけで、真っ赤なノートの出来上がり。
聞き取りはかなり手強い。

LionboyはやっとL/Rができて、Chapter3まで。
ゆっくり始めました。

順調に進んでいるのは速読速聴、一日一つずつ進んでいる。

多読向けの本を物色中。

週末はちょっと気分が乗らなかったので

昨日まとめて3日分の速読速聴をやった。


毎日やらないとたまってきて、たくさんになると

もうイヤになってやめてきた私。

たくさんじゃなく少しでいいから毎日やらないと・・・。


多読用の本がまだ見つからない。

去年の11月と今年の3月に模様替えをしたので

どこかに片付けて行方不明になってる。

再読はあきらめて新たにはじめようかなぁ。


お風呂本のVajak Paw はやっと半分くらい。

いくら半身浴といってもジットして本を読む時間には

限りがあるので、いかにしてその時間内にたくさん読むか。

速度が重要になってくる。

日本語の本を読むのはそこそこ早いと思うけど

英語を読むのはとても遅い。

少し速度を上げるためにも多読なんだなぁって思う。


読みたい本はたくさんあって山積みになっているのに

需要と供給のバランスが悪くてどんどん埋もれてく。

それでも買ってしまう私。

のんびりしてるからなぁ・・・。

ちょっと危機感を持とう!



以前sss英語学習法研究会 の推奨する方法で多読をしました。

英語を100万語読むというのだからどのくらい読むことになるのか・・・?

100万語の詳細はサイトに行っていただくとして、

私も100万語目指して必死に本を読み、SSSのサイトにも毎日のように訪れて

没頭していた時期がありました。

100万語を達成した後、少しずつPBを読むようになってきた頃からだんだん仕事が忙しくなり

サイトにも行かなくなって語数をカウントすることさえもしなくなりました。

PBを読めるといっても、ごくやさしいものか児童書が中心。読むの遅く、ちょっと難しくなると

あらすじは追うことが出来ても、微妙な表現やニュアンスがうまく伝わらず悶々としてた時

まだ未読のSSSの本を見つけました。

著者: 古川 昭夫, 伊藤 晶子, 酒井 邦秀
タイトル: 100万語多読入門【CD付き】

 

この本を読むうち、私は少し背伸びしたなと思った。

100万語を目指していた時はもっと読み方に勢いがあったと思う。

まぁやさしいレベルだということもあるが、それだけではない気がする。

この本はCDも付いていて、友達が言うところの読み物と聴く物がある教材なのでまさにコレ。

これを機会にもう一度Great Readersからやり直してみようかなぁ。

ダンボール箱に多読セット が入ってるはず。

再読するのもイイかもしれない。

今日はETでのディクテーションをやってみた。

読むと簡単・単純な文章なのに聴き取れない。

何度も何度も聞き返して、それでも聴こえない言葉がある。

やっぱりヒアリングが弱い私。


昨日、最近友達になった帰国子女の子と英語について話した。

彼女は留学した時にいじめに会いそうな勢いで言葉がわからなく苦労したそう。

授業も録音して聞き返し、友達と話していてもわからないことがあると何度も聞いて納得したそう。

そんな彼女のアドバイス。

『音がある読み物を聞きながら読む』というごく当たり前の答え。

文法とかは後からついて回る物。とにかく聞く事が一番だと ━━━━━━


ETでのヒアリングで実感しました。ホント。

いくら読めても実際の会話の時はスクリプトがあるわけじゃあなく、ヒアリングなんだから

聞くことが出来なければわからないし、わかったつもりで話していてもちんぷんかんぷんになってしまう。

あれもこれもと思ううちについヒアリングがおろそかになってしまいがち。

もっと真剣に聴く事を心がけようっと。

ETの会話クラスに参加した。

前回と同じ感じ。sh と s の発音。

こんなのが積み重なって力が付くのかな?

夕べ英作文を提出して分かったこと。

前々から分かっていたけど、私の英作能力はめちゃくちゃ貧!

文法もちゃんと基礎固めしないとダメなのは分かるけど・・・。


以前ちょっとだけ英語で日記をつけたことがあったけれど

すぐに挫折。(飽きっぽい私です)

一行でもいいから毎日書いてみようかなぁ?英語で!

著者: 吉田 研作, 白井 恭弘, コスモピア編集部
タイトル: My First English Diary―英語を私に近づける きょうから始める英語3文日記

毎日書いて続けば力が付きそうだし、少しなら書けるかも。

だんだんに増やしていって思ったことがみ~んな英語で書ければいいな。

よし!


と、何だか最近やたら英語学習のモチベーションをあげている私でした。