お世話になった人の悪口を言ってはいけない | ★ほぼ戯言★

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喧嘩御法度

(*'ω'*)ノ こんばんはーヒヨコ

 

 私は、YouTubeでは、バイク関係のチェンネルを一番多く見ているかな。

 

 昔から時々ではあるものの、変わった人も居るもんだと思って見ていたチャンネルの「めりのちゃん」が事故にあったようで、動画がアップされていました。  これっ!   勇気のある人は見てあげてね。 トラウマのある人は刺激が強すぎるので、やめておいたほうが良いかも。 リンク出来たかな。許可とってないけど、再生数に協力できるからいいよね。

 

 

 ちょうど昨日、自分の事故の事を思い出した所だったので、さらにフラッシュバックして色々な事が思い出されてきました。

 

 

 青信号で直進している時に、前から右折車が正面に現れました。 一瞬の出来事。 夕方で雨も降っていたので、視界が悪かったのかな。 

 「あっ!」と思った瞬間に、すでに意識がなかった。

 

 

 次に意識が戻ったのは、病院の処置室にストレッチャーで運ばれている時。

 

 だと、1年くらい思っていました。

 

 人間の脳って不思議で、丁度1年くらい経ってから、あれっ、いやいや、道端に倒れている時に、意識が一度戻ったぞと、思い出しました。 記憶って不思議ですね。

 

 息ができない程苦しいので、何とかフルフェイスのあご紐を解こうとしていたんですが、手も満足に動かせず、すごく苦しかった。 そしたら、まわりに人が居たんだと思うんですが 「あっ、あかんわ、こりゃダメやな。」って声が聞こえて、またスッと意識がなくなったんでした。  人間、苦しい時に励ますって大切なんですね(笑)

 

 車もバイクも共に廃車。 かなりのダメージでした。  新品の高いフルフェイスを買ってたから、何とか命があったんですね。 バイクは新車で、まだ慣らし中だったので、とても未練がありました。

 

 ただ体中、特に足と首には未だに爆弾をかかえたダメージが残っているけど。 年をとったらヤバイらしいんだけど、もうかなり年取ったんですよね。 いったいいくつから、年をとったと言えるんだろう。

 

 

 さて入院中の事ですが

 

 うん、お世話になった人の悪口を言ってはいけない。 だから悪口じゃなくて、単なる思い出話として記録しておくけど。

 

 

 ある看護師さん。 その人が注射に来るのを、同室の皆が怯えていました。 ほどなく、私にもその理由がわかりました。

 

 私の血圧を測っている時に、その看護師さんが綺麗で明るく高い声で「先生~、この患者さん血圧がありませ~ん。」 って、死んでんのか俺!

 

 またある日は、点滴に追加の注射を刺そうとしていたんですが、なかなか刺さらない。 何度も挑戦しているのが見えるのですが、刺さらない。 それに気付いた先生が、無言でその注射を取り上げて、針の先についているキャップをポンとのけて、またその看護師さんに渡したのを、私は見逃していない(爆)

 

 色々と武勇伝があるんだなぁ。

 

 そして、ついに来た注射の時間。  同室のみんなは、楽しそうにこちらを見ている。 いやいや、他人事なら笑えるかもしれないが、自分の立場なら、かなり緊張するんですよ。

 

 私の腕を持って、一度、二度、三度、針を刺すイメージを作っていました。 さぁ、いよいよ来るのかと思っていたら、また一度、二度、三度。 怖い時間が続く。 今度こそ、一度、二度、三度。

 

 「・・・・あっ、すみません、ゴム巻くの忘れてましたぁ~。」  可愛い声が病室中に響きました。

 

 

 入院生活って、こんな話しが、沢山あるんですよね。  病室の皆や、付き添いのおばちゃん達と、今集まっても、話題が途切れる事がない。 本当に生きてりゃ色々な事があるもんだなぁ。

 

 

 あっ、これオーバーに脚色して言ってるんじゃなくて、本当の話しですからね。 だから今でも忘れる事がないんです。

 

 

 

 

 

 

 ちなみに、その時に乗っていたのが

 

 

 

 ヤマハSDR200 水冷単気筒2ストローク  一人乗り。  これでエンジン思いっきり回したかったなぁ。

 

 

 

 今日のほのぼの写真。  って、また玄関先で寝てる。  左が親で、右が子供。 仲良しだなぁ。

 

 

 さて病院の話しは、このくらいにしておこう。  だって言えない話しが多すぎるから。

 

 

 また、たまに、言える話しを思い出したら残すかもしれないけど。

 

 

 

 ばいばいび~グラサン

 

 

 

 

 

 今日は久々にバイクに乗って、ガソリンを入れに行きました。  そろそろバッテリー交換しなくっちゃ。

 

  めりのちゃん、生きてて良かった。