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宇佐美貴史選手と中谷美紀さんとのコラボ

サッカーに寄せる情熱と人生を歩んでいく魂の生き様をこのふたりの活躍を見ながら考える

10月から始まるTBSの


日曜劇場の連続ドラマ『JIN-仁-』に


中谷美紀さんが出演することが、昨日発表されました。


彼女が、連続ドラマに出演するのは、約7年ぶり。


いつもながら、彼女のコメントには感心させられます。


作品に対する思い入れや考え方に


役者魂というか、飾り気のない自然体で


溶け込んでいこうとしている姿勢は


清々しい…。




【中谷美紀さんのコメント(TBSから)】


・久しぶりの連ドラ出演となりますが、意気込みなどをお聞かせ下さい。


どのような作品でも毎回手探りで緊張しますが、

久々の連続ドラマ出演ですので、初心に返って、

一からお勉強させていただくつもりでがんばります。

・原作や台本を読んだ印象は如何でしたか?



いつの時代にも、尊い命をめぐって人々が

一喜一憂していたのだなぁと思います。
原作のなかで、医療の現場では、

人の丸裸の心を目の当たりにすることにもなると、

咲が気づく瞬間がありましたが、

南方先生が江戸末期に施す医療が、

人々の心までも変えてゆくのを

この目で目撃できることを楽しみにしています。

・(最上級位の)花魁を演じるにあたっての役作りや、心がけようと思われている事はありますか?



太夫を演じられるなんて、とても光栄なことです。
友人知人には色気がないと

常々言われているのですが、

今回ばかりは無い袖を振って、

色気と気品溢れる野風という

女性の心の奥に秘めた情熱と

孤独を表現できたらと思います。
まずは、重いかつらと着物に負けない

身体を作るべく、ヨガどジャイロトニックを

行う日々です。

・ご自身がもしこの作品のようにタイムスリップできるとしたら、どの時代に行きたいですか?



桃山時代にタイムスリップしてみたいです。
戦は好みませんが、あの時代に花開いた

桃山文化の一端に触れてみたいです。
千利休や長谷川等伯といった人々が

示した究極の美を間近で感じることができたら幸せです。


○ 主な出演者


大沢 たかお

中谷 美紀

綾瀬 はるか


小出 恵介

桐谷 健太

田口 浩正

戸田 菜穂

佐藤 二朗


武田 鉄也

六平 直政

麻生 祐末

小日向文世

内野 聖陽


○ 原作

村上もとか『JIN-仁-』
集英社「スーパージャンプ」連載中


○ 脚本

森下 佳子


○ 演出

平川雄一朗


○ プロデューサー

石丸 彰彦
津留 正明


 





今日、12日ガンバ大阪は、愛媛の国体選抜と練習試合を行い、10対0で勝利したとのこと。

宇佐美貴史選手は、後半に、晃大選手とともに得点を加えた。

好調を維持しているようなので安心しました。

昨日の負けた清水戦でも、一人、気迫を前に出して戦っていたのが伝わってきました。目標を失い欠けているチームのなかで輝いていた…。
宇佐美選手のボールを持って仕掛けていく間は、独特で、あれは誰にも真似できるものではありません。いくら速いドリブルでも、単調なら予測され、止められてしまいます。
変化が必要。それも、相手のタイミングを外す間が大切。
彼は、それを体得している、ボールを持ったときの、センスと咄嗟の判断、勘が優れていい…。
あとは、試合に慣れてさらに磨きをかけて欲しいと思う。
連携プレーも大事だけど個人でこじ開けていく貪欲さも併せ持って挑戦して欲しい。失うものなんか何も無いんだから。
これは、これからの日本代表チームに選ばれる選手たちにも同じようなことが求められているね。
宇佐美貴史選手は、後半の24分に、明神選手と交代して、トップ下の位置でプレー。
その3分後に、チョジェジンが得点を入れて、いい球回しをしてリズムが良くなったと思いきや、守備陣のもろさが出てダメ押しの追加点を清水に入れられてしまった…。
宇佐美貴史選手の動きは悪くは無かった。短い時間だが、結果を出して欲しい。奇跡を起こして、今のガンバに元気を与えてくれ!