NODA MAP公演を観てきました。
銀粉蝶さんが稽古中の怪我で休演されてました。
確かにある意味危険が一杯の舞台だったかも。
観たのは2日目でしたが、初日に幕を開けるまで大変だっただろうなぁ。
相変わらず言葉遊び目白押しですが、以前の公演でも感じたことながら、年々テーマがわかりやすくなってますよね。
新作を観る醍醐味はその時代を反映していることにもあるのか。
第2次世界大戦中のイギリス。
シェークスピアをかける旅一座のバックステージものです。
主に楽屋が舞台なのにシェークスピア顔負けの膨大な台詞、台詞、台詞…。
コミカルに笑わせつつ、しんみりと。
ガッツリお芝居という感じでした。
最近録画で見た東京サンシャインボーイズの「ショウ・マスト・ゴー・オン」と、同じ三谷さんの映画「有頂天ホテル」に出てくる大物演歌歌手と、松たかこさん、藤田まことさんのドラマ「役者魂」と、その他諸々を思い出しました。
なんでか演劇人ってバックステージものに燃えるみたいですよね。
きりやん東京お披露目公演観てきました。
変装やらアドリブやら、楽しそうでした。
それだけでなく、新妻との間に溝が出来て悩んでいるところも良かったな。
ショーブランは龍さんでした。星組初演でも感じたことですが、割とずっと一本調子な感じ、最後のシーンとのギャップなど、演出方針が私の好みではないかも。
蒼乃さんは女役という感じで今回の役に合ってました。
フィナーレの男役群舞は若っ!て感じ。
これから楽しみですね~。