ガラスの仮面 47/美内すずえ
写真は息子作「かえる」…。
お久しぶりどす。
全くもう!馬鹿やろうと自分でも思います(´⌒`;)
まあ…こんな感じでぼちぼちやってきます。
さて、久しぶりにガラスの仮面を読みました。
なんつーかね~
普通というか、元の路線に戻ったような?
「宇宙、即我なり」的なぶっ飛んだ展開はなくなりましたな。
編集部がストップ掛けたのかな?
まあ「ガラスの仮面」ですもんね。
宇宙、即我なりは別の作品で思い存分暴走すればよろし。
そんときゃネタで読むかもしれませぬ。うひ。
さて、47巻。
発売してかなり経つので、ネタバレ入りますが、
マヤとおいさん…いや真澄さん、思い切り進展しました。
なかなかおぼこい感じではありますが、大多数の読者は安心した事でせう。
最初は真澄さん、とにかく年齢にこだわってるのが
セリフでもビシバシ出てきます。
マヤと自分は叔父と姪に周りは見えるだの。
久しぶりに読んで、そんなに離れてたっけ?と思いましたですよ。
で、しばらくして11才離れて云々と出てきましたよ。
おいさん!その年なら問題ナッシング。
確かにマヤが中学生だったか高校生だったかの時、
風邪ひいてぶっ倒れた時に、しでかした事は
ロリやべえ(°□°;)
と思われても仕方ないけど、マヤはもう成人してら。
ロリ卒業だ。おめでとう。
で、まあ進展した事で、鷹宮家とのゴタゴタとかの今後の展開も見えてきたな~。
まるで人魚姫のような、エピソードもありなかなかロマンチックです。
(ああ、尻がかゆい)
ついでにお上品で病弱なお嬢様の、泥棒行為もバレちまいました。
紫織さんはグローリア伯爵に弟子入りすべきです。
その手の才能あるかもしれんよ。
あとは…個人的にツボったのは、バンコラン真澄。
小切手突き返す場面でござい。
「ガラスの仮面47」美内すずえ
2011年7月発行
