23日は山岸凉子さんの新刊発売日
「テレプシコーラ」の第一部が完結した後、短期連載として
発表されたまたまたバレエ作品。
掲示板等で掲載誌「ダヴィンチ」を読んだ方たちの感想を
見ては早く読みたいなと思ってましたが、思っていたよりずっと早く
こうして単行本にまとめられました。
何故か楽天では商品検索しても出ないのですが、その内
出る・・のかな?
関東近辺の方ならもう書店で手に入れられますよね。いいなあ。
ここ九州ならおそらく週末になると思うので、のんびりと待つ事にします。
それにしても表紙も綺麗だなあ。
そうそう山岸凉子さんといえば、「日出処の天子」がとても有名なの
ですが、その作品と作者に喧嘩を売られた方
がいるそうな。
あららら・・・髪型といい・・・。
まあ、右も新しい作品とは言えないけど、正直2巻位迄は
読んだ事が昔あります。
2巻位までというのは手に入らなかったわけではなく
単純に挫折してしまったせいなのですが。
という事でキャラクター作りが異様に似ているという話題は
今更なのですが、5月の朝日新聞の紙上にて右の作者が
山岸版王子に喧嘩を売ったんだとか。
「日出処~」は歴史を完全に無視している。
だけど私の聖徳太子は歴史に忠実である!と。
だけど右の方の聖徳太子が山岸版オージにそっくりなのは
何故なのでしょうか・・ね。
そもそも「日出処~」は歴史マンガなのでしょうか?
怒った山岸ファン、流石に呆れた池田ファンが公式サイトにて
右の作者に問いかけてもアッサリ削除・・・となるようです。(見た)

