泣いた
こういうのなどのバナーを作って三年半に預かり先から
失踪した猫の行方をずっと捜していました。
もう死んでるだろうとか言われても諦め切れずにいました。
だけどやっぱ出戻りだし病気のこととかあって近所の
聞き込みが怖くて出来ずに自力で地味に探し続けてました。
そして・・・・
今日も似た猫を見つけ、よーく見て・・・・・
涙ダーッです。
うちのつっくんでした!!!!
もうつい興奮して泣きながら名前をよんでいると
近くの家の人が出てきて、そこで数年面倒を見て
くれたことを知りました。
暫く話をしてもやっぱりお互い手放せなくて・・
だけど一旦離れて冷静になってよく考えた結果
思ったのは・・・
こうしてちゃんと病院で定期健診までしてくれて
可愛がってくれている人。
うちにはまだ氏も犬も猫もうさこもいるけど、ここは
つっくんだけだということ。
そりゃ「はいどうぞ」なんて言えないさ。
諦められなかったもん。
辛い時しょっちゅう抱きしめて元気もらってたもんな。
だけどここの家の人に可愛がってもらっているつっくん。
もう生きて・・いや、生かしてくれただけでも感謝すべきだし
無理やり返してもらうのは人としてどうなのか・・・?
そこで・・・
二時間くらいもお互い話してしまったけど、決心つきました。
もう「うちのつっくん」じゃなく、正式に貰ってもらう事にしまた。
辛いさ。
やっとやっと会えたのに・・・。
友達が保護した時、虐待痕もあって、とにかく人間嫌いで
いつもとんがってたのを、「そうピリピリすんなよう」と
少しづつ慣れさせてって、初めておいらが撫でると
ゴロゴロいった時、ついおいら泣いちゃったりとかしてさ・・
手がかかった分、特別な子のひとりだったわけで。
でも一時期預かり先に猫全員いさせなくちゃいけなくなって
それでもやっとまたみんなで暮らせるようになって
迎えにいった時は既に失踪していて・・・
別の子もここに書いたけど、去年の三月に急死して
猫1匹になっちゃって・・。
その猫だけ前の家に連れて行って、息子とも仲良く
してくれて、そしてまた出戻って・・・
猫探しですべきこと・できることは沢山あったのに
自分と氏の状況を少しでも良くするためにも
「家裁(に良く行くんだぜい)の人」になって、近所の人にも
顔あわせたくなくて避けてて・・・
もしもっと早くに聞き込みしていたら・・・
だけどつっくんは幸せそうだった・・。
お願いは一応してきたけど、かなり肥満猫になってた・・。
(最初臨月の妊婦猫かと思った。まるでニャジラに変貌してた)
猫の肥満についてはやっぱり問題あるけど
それ以上にうちの環境は問題だと思う。
だからいいんだ。
生きてくれてただけで・・・可愛がってくれている人が
いるということはつっくんにとっても私にとっても幸せなんだ。
なんかもうここんとこ対人恐怖入ってる私なのに
最後は電話番号の交換まで出来て、どん底人生がちょっと
づつ好転している表れじゃないかと思った。
新しい飼い主さんにもうゆだねる。
ただ、私自身も味わった「予想だに出来なかったこと」
になった時は、遠慮なく言って下さいって言えた。
ちなみにつっくん(本名 つくし)の新しい名前は「そと」
・・・。
わははは。
本当に本当に生きてくれて良かった!!
つっくん・・・いや、そとさん、幸せになれる平穏な
おうち見つけられて良かった!
そしてこんなことになった原因となったヤツと結婚とか
しちまってごめん。
ママは頑張る。
仕事出来るようになったら、つっくんの席があいたから
また行き場のない子貰うか拾うかして育てるよ。
そのためにも早く足などを治して社会復帰すっぞ!!
「あたしがいるんだからきっと早く決断出来たのね♪」
↑ こうさぎの紅茶のおかあさん
デジカメほしー!みんなに笑える「親子」見て欲しいようっ。
耳が長いけどしっぽの短いこどもと
耳は短いけどしっぽの長いおかあさんの関係は相変わらず良好。
というか、子兎の方がおかあさん(猫)に付いて回ってます。
ちなみに明日ついに加齢します・・
四捨五入したらついに40になっちまいます。
その前日にこんなことがあるなんて、きっとつっくんからの
誕生祝いだと解釈しよう。
本当に会えて良かった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
