なんとか一段落
はー。疲れました。
昨日書くべきだったのにもう疲れ切ってしまいました。
えっと昨日の午前中、佐藤さん(仮名)ではない人から電話。
状況が状況なだけに低姿勢な感じで良かったです。
肩の力が入りまくってただけに力抜けた・・。
内容はとにかくこちら側が全面的に悪いので、当然の事だが
修理費は全部保険会社が支払う・病院へは?
で、後ろにいた息子を念のため連れて行ったと言うと、病院名を
聞かれ、あとは病院に聞いて欲しいということと、修理。
一応どの位のダメージがいったかなど、ディーラーで見て貰って
写真とか工場の人が撮ってた事を言うと、その電話番号などを
聞かれ、またまた連絡待ち。
その後工場と病院と保険会社から電話があり、修理に入る事に
なりました。病院はおととい支払ったお金を返金するので
取りに・・とのことだったけど、寝てなかったし大雨でこれで
事故起こすとマズイと思い月曜にしてもらって、車は工場の人が
代車持って来るとな。また代車・・・。
そして月曜は診断書も取って今度は警察署に出さないといけない
そうです。警察署遠いんだよなあ・・・ふう。
で、相手なんですが、保険会社の人に聞いたら70代後半。
その後電話してきたおばあさん曰く・・恐怖のドン底に。
じいちゃんね・・・・(泣)(こういう人がハンドル握ってるって事で)
・普段から耳が聞こえにくく、一応補聴器はつけているけど
会話はほぼ出来ない。
・運転に関しては免許もないばあちゃんがナビしないと無理。
たとえば救急車の音とか、周囲の車の有無とか。
・だけど時々気づくと一人で車で出かけてしまう(ヒイイ)
・今回の事で車に乗るのも辞めようかという話になったが
不便なので乗ることは乗るけど車が多い時間帯は出ない。
(夜間・早朝も周囲が見えにくいので危険なんだが・・・)
・(保険会社の人に言われたらしい)息子さんは大丈夫?
・あの後すぐ帰宅し佐藤サン(仮名)に電話した
(うそつけ・・。夜に連絡があったと言ってたよ・・・)
とにかく、こういうじいちゃんもハンドル握っているという怖い話です。
皆さんもヒトゴトじゃないっす。
自分も正直避けはするけどほぼヒトゴトな意識でした。
だけど彼らは予想以上の事を考え、道路交通法なんで知った
ことかという行動をしてきます。
実際年寄り・・いえ、高齢者が加害者となる事故は年々増えて
いるそうです。
たとえ自分が青信号で横断歩道を渡ったとしても・・・
赤信号で止まっていたとしても・・・
一方通行や歩行者専用道路にいたとしても・・・
安心は出来ないし、巻き込まれたら大変です。
しかし・・・怖いな。それでも運転はするんだから・・・。
家も割合近いのでもう出くわしませんように。