めくるめくおばさんの妄想(おあそび)By.ラロックもと | 元漫画少女の雑記帳

めくるめくおばさんの妄想(おあそび)By.ラロックもと

レッド・ツェッペリン


今日はなんだか伯爵・・いやレッド・ツェッペリン日和です。

朝聴いててテンション上げたらまたまた見たくなりました。


レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ(期間限定) げっ!700円代になっておる。くうううう~っ


そうです。アレです。例の実写版伯爵DVD。(過去記事

初めて見た時はもうコーフンコーフン状態真っ盛りでしたが

何回目かとなると・・・いや、何回目かになっても、いつのまにか

気分はラロック夫人になっている自分がいます。

特に中盤からの中世編の中の「騎士になった伯爵編」。

お城に囚われた姫を救う騎士・・・金髪巻き毛をきらきらと風に

なびかせて馬で草原を駆ける美青年・・・・

中世チックな船に乗ってまたまたきらきらと金髪巻き毛を

なびかせる美青年・・・・


山で発見したきのこを生で食べる姿はジェイムズ君を彷彿と

させてしまいますが、魔法のきのことでもしよう。

この撮影風景をあれこれと指示するラロック夫人と、その妄想が

自分とシンクロしていくから不思議。


でもって、個人的にはこの中世の伯爵も好きなんだけど

冒頭部分も好きなんです。以降「ラロックもと」記。
(ワイルドなはげの部長は少佐に脳内変換してしまった)

ほったて小屋から出てきたのは少佐。後に続くA君B君。

彼らは車に乗り込み賭博場へと向かう。

この賭博場にテロリストが集まっているという情報を得たから。


到着した少佐たちは乗り込みテロリストたちを取り押さえる。

少佐は彼らと格闘し、なんとか取り押さえ尋問に入る。

彼らの情報によると彼らは近い内にニューヨークの某所への

テロ行為を予定しており、詳しい日時や場所はまだ聞かされていない。

これらの情報は3日後にニューヨークで行われる某富豪主催の

芸術愛好者たちのパーティ会場で行われるのだと。
しかし情報の伝授の仕方等は彼らにもまだ分からないという。
あとはこの会場は男女同伴が原則である事・・・。

一瞬Gを使うしかないかと思った少佐だったが、その情報伝達

方法が芸術関連かもしれない事などを考え、渋々ながらもA君に

ボーナム君へ連絡を取らせるが、彼らはイギリスの田舎に

いるとのこと。

知り合いに畑仕事を頼まれ、伯爵とジェイムズ君もヒマだからと

一緒についてきているらしい。しかもここが気に入ったからと

暫くはロンドンに帰るつもりもないという。

「わたしが説得しても多分無理ですう」



イギリス某所の田舎。

「ありがとうねえ」と老夫婦ににこやかに言われ、微笑み返す

赤いトラクターに乗ったボーナム君。

そして河岸でたたずむ(遊ぶ)伯爵の元に部下Z君がやって来る。

「これを預かって来ました」と封筒をわたし、早々に引き上げて

しまう。引き止めたけど逃げられ、呆気に取られる伯爵。

封筒を開けると三人組のニューヨーク行きの航空券。

Z君は車が通行出来ない道を自転車でやって来たが、帰り道

ふと湖を見ると湖畔に誰かが座っている。

この「誰か」はポツンと座って一心に何かやっている。

気になって見にいくと小銭を数えているジェイムズ君。

「見ぃたな~~~。鑑賞料金を払え~~~!なんならその

自転車でもいいですぜ~~へっへっへっ」

あまりもの恐怖でZ君は必死で逃げる。

「う・・・・・宇宙人だ・・確かに宇宙人だ・・・やっぱり・・・」


場面変わってボンの住宅街。

休暇で家にいたG君は甥や姪の相手をさせられボロボロだった。

そんな時G君の母親が呼びに来る。

「おまえ、エーベルバッハさんからお電話よ」

「少佐から?

電話を取るG君。電話を置いて大変にこやかに

「休暇は切り上げになったわ。明日から出張でニューヨークよ


飛行機に乗ると隣の席にはG君が。偶然と喜び合って

ニューヨークの空港に到着。

待っていたのは少佐だった。

話を聞いた後、交換条件に2人だけで任務の終了後ニューヨーク

観光をする事で承諾する伯爵。


そして偽造招待券を手に少佐と女装した伯爵、A君とG君が

会場に乗り込むのだった・・・。



ああ、これはこれで実写版で見てみたい。

誰かロバート・プラント氏に若返りの薬を送ってあげて下さい。


んでもっておそまつでした~~~へへへ(苦)


ちなみにDVDのラストはあっけなく飛行機に乗るみなさんの姿。

という事で任務は終わったもののあっけなく帰されてしまうのかな。