ロレンス・Ⅴ BLACKY OUT | 元漫画少女の雑記帳

ロレンス・Ⅴ BLACKY OUT

ロレンス精神の旅路 あのロレンスの精神の・・と想像してみよう。


Z君の記事を書きながらふっと思った事を書いてみようかなと。

ただし本人思い切り遊びますので、ついていけんわいと思ったら

・・・そしてなんだこりゃーとムカッときちゃったらごめんなさい・・
・・・・と先に謝っておこっと。文章も下手だしよ・・。

大昔遊びで書いた「もしもシリーズ」復活です。

(アホみたいなので目次にもリンクしてません)


もしも「Z Ⅴ BLACK-OUT」の主役がZ君ではなく、ロレンス

だったら・・・。


在独英国空軍の内部に東側のスパイが紛れ込んでいるとわかった。

そのスパイを見つけ出し、機密を取り戻すためSISは動く事に。

しかしたまたまその時SISの情報部員たちは出払っており、

部屋にはロレンスしかいない。


緊急を要する重大な事だけに、結局ロレンスが基地に派遣

される事になった。

ドイツの英国空軍基地に嬉々として向かうロレンス。

見送るミスターLは不安を抑え切れず、NATO情報部の

部長に電話し、フォロー役にとエーベルバッハ少佐を指名した。

なぜって・・・お気に入りだから。


部長室でその任務を下され、ああだこうだと反論するも

任務は任務だと渋々任地に向かう少佐。


そして基地近くでロレンスと落ち合い、基地に侵入する二人。

2人の介入を英国軍事情報部は激しく嫌がる。

「君の仕事にいきなりCIAやSISが介入してきたら・・君はどう

するね?エーベルバッハ少佐」

と、DISのお偉いさんがすごんでも少佐には通用せず。

「気にするな。おれにとってはいつものことだ。」

結局強引にロレンスを押し付ける形になり、

「緊急の時以外は連絡するな。定時報告もDISに」

と、ロレンスに言う。理由は極力関わりたくないから。

ここでのロレンスの身分は、「月刊・男のロマン」の記者で

兵士たちを取材するふりをしてスパイを探しだすのだ。ふっ。

で、DISの指令を受けた後、パブに向かうロレンス。

店にいた空軍兵士たちともどんちゃん騒ぎを楽しんだ後、

少佐に「おやすみコール」をしようとするが、

「きっと少佐もこんな夜は・・・くすくすっ」

・・と1人変な想像をして

「こういう時はそっとしておくのが、英国紳士としての

ちょっとした心遣い。イングリッシュ・エキスプレス・・ふっ」

・・と、くすくす笑いながら帰路につく。


帰り道にDISの関係者らしき人に呼び止められ、ちゃっかりと

送ってもらう事にする。

別れ際に「じゃあ"月刊・ヌード"の取材も頑張ってくれたまえ。」

と言われ、なんで自分の趣味を知っているのかと不思議に

思うロレンス。

それはいい口実だと少佐に電話をする。

「お楽しみの所すみません。少佐。くすくすっ」

出だしがコレだったので少佐の怒りを買うがひるまない。

結局一方的に電話を切られるも楽しそうなロレンス。

そして翌日「月刊・男のロマン」の記者として基地に入る。

だが突然襲われ倒れこむ・・・・が、倒れている間

妙なうわごとを数々発し、くすくす笑うこの男は気持ち悪いと

別室に隔離される。

気がついた時、部屋には監視役が。

しかし監視役に陽気に色々と話しかけ、たまりかねた監視役が

部屋の外に出てしまう。どうするロレンス!

とりあえずヤバイという事はわかった。

だから脱出しないといけない。

「やややっ!ここに変態泥棒があああ」(監視役無視)

「こんなところにヌードの絵がっっ」(監視役無視)

「むむむ・・だめか。」

しかし懲りずに思いつく事を次々と発すロレンス。

頭がおかしくなりそうになった監視役が部屋に入ってくると

横になっていたロレンスにけつまづき失神。

「これはラッキー」と脱出するロレンス。

しかし基地の出口がわからず、うろうろと迷子していると

パイロットに遭遇してしまう。

「助かりました~」

と、泣きつくも彼こそが東側のスパイであり、そのまま

ロレンスは捕まってしまう。

目撃者とになった別のパイロットは殺されるが

「人の命のなんと儚いものよ」

とロレンスは特に気にしてない。

東側のスパイは呆気に取られるが、スパイの習性でロレンスの

変人ぶりは演技であると判断し、帰国のお土産にする事にする。

実は彼は明日お披露目される最新型戦闘機のテストパイロット。

機密とはこの最新型戦闘機そのものだったので、テスト飛行の

時にそのまま略取し国に持ち帰る計画だったのだ。

それでロレンスに相棒のパイロットのふりをさせる事にする。

当のロレンスは・・・・・・・喜んでいた・・・。

こんな演技力のあるスパイは是非欲しいと思う東側スパイ・・。

そしてテスト飛行当日。

気圧の関係で意識を失うと説明はしたが、ロレンスには気圧

でさえ勝てなかった・・・。

ルートを大幅に外れる戦闘機と慌てる基地の人々。

その中に見物に来た少佐もいた。しかしまさかロレンスが

乗っているとは思っていなかったのだが、撃たれたパイロットが

発見されたことによりロレンスが拉致された事を知る。

「打ち落とせ」

と言うが、最新型戦闘機を作るために多額の費用がかかった

のだ~~~と泣きつかれ、渋々ハリアーを借りて救出へ。

一方ロレンスは機内でようやく異変に気付き、彼がスパイだと

知る。そして無人島についた。

彼らはパラシュートで脱出した後、戦闘機は海中に沈め

後で工作員が引き取りに来るのだ。

「なんとかここは一流スパイとして手柄を立てたい・・

まずは隙をつくことだ。」

そう考えたロレンスはまずは隠れ場所を探すがないので

それならとカモフラージュする事にした。

パラシュートの下に隠れるのだ。

そして少しづつ移動し、相手の隙をつく!完璧だ!

敵スパイは少しづつ・・・まるでだるまさんがころんだ状態で

近づいてくるパラシュートの布に苦笑しながらも

援軍を待つ。その時少佐のハリアー到着。

巧みな銃さばきにより無事敵スパイを捕まえた後

「お前は何やっとったんだーーーー!!!ボカッ」と一撃。

「急に少佐の顔が遠くなった・・・何を言ってるのか

声が聞こえない・・・グレイアウトだ・・・次の瞬間・・

ブラックアウト・・・!ふっ」


少佐は乗ってきたハリアーにまだ息のある敵スパイを乗せ

帰路についた。

後日ミスターLからロレンスの消息を聞かれ、そうだったと

無人島のことを伝える。

その一ヵ月後、お迎えに来たSISの部員が見たものは

嬉々として無人島ライフを楽しむロレンスだった・・・。



しょーもねー。

ここまで読んでしまった方つまらん話でゴメンナサイ。