ジンギスカンとチラカシ氏~「みさえ」と「さんよん」
どこまでいくのかジンギスカン
またまたジンギスカンです。
3才にして70年代のドイツのグループに夢中になったチラカシ氏。
彼のジンギスカン熱はまだまだ冷めません。
親に似てかなり寝起きの悪い彼ですが、携帯の目覚ましの音を
「アンパンマンマーチ」から「めざせモスクワ」に変更したところ
笑えるほど寝起きがよくなりました。
しかし弊害もあります(笑)
ダイエーなどでお買い物していたりする時に
「んっかーんっかー」
と手を組んで歌うのはちと恥ずかしいぜい。
更にジンギスカンのCDは未だにお気に入りで車内でも
これじゃないとヤダと言います。
それで大抵は「んっかー(モスクワー)」のエンドレス状態なのですが
最近は私のお気に入り曲でもある「イスラエル」という
曲も部分的に一緒に歌っております。
子供の耳にはこう聞こえるのか知りませんが、チラカシ氏の
空耳によると
サビの「イスラエル~イスラエル~」の部分は「みさえ~みさえ~」。
(くれよんしんちゃんの母親かいっ)
「シャローム・シャローム・シャローム」は「さんよんさんよんさんよん」。
(シャロームという言葉は神坂智子さんのイスラエル訪問記にも
載ってますが大雑把な意味としては「平和」とか「平安」とか。
実際にはもっと深い意味がこめられているようです。)
で、実際に聞こえるんですよ。
ジンギスカンの曲の中ではかなりスローテンポで綺麗な曲で
マイナーなんですけど何か機会があったときは是非聴いてみて下さい。