ガラスの仮面ラスト予想 やけっぱち編 | 元漫画少女の雑記帳

ガラスの仮面ラスト予想 やけっぱち編

おまえさま・・・(白目)  ま「チビちゃん、完結するよね?」

                     チ「白目になりそう」


前回 はちょこっとマジメに考えてみたのですが、今日は

おふざけ編というかやけっぱち編です。ふふふ・・・


どうかな その①「ああ、宗教色」編どうかな

紅天女の役作りで行き詰ったマヤは42巻に突如出現した

携帯男の親戚の元を尋ねる。

そこで何かのヒントになるかもと、美外すずえという

宗教家を紹介される。
美外を訪ねたマヤは美外の日本神話に絡めた

壮大な話を聞かされ、やがてその話を聞いている内に

独自の紅天女の世界を作り上げる事に成功する。
その世界は美外の宗教観にもピッタリとマッチしていたので

その教団の人たちからも絶賛される。
そしてマヤはそこに入信する。
その時その親戚も信者だとわかり苦笑してしまうが

二人は大の仲良しになる。

携帯男はというと、マヤが宗教活動に熱心になってしまい

疎外感を感じる。おばの家に行っても二人で宇宙がどうした

地縛霊がどうしたと盛り上がっていて入れない。
「おれがあの時おばを紹介しなければ」

と雨の中で傘もささずにうなだれていると、傘を差し向けて

くれた女性が。それは舞だった。

思わず舞に抱きつく携帯男。

しかし舞が隠し持っていたのは、テレビショッピングでおなじみの

トマトも綺麗に切れるスーパー包丁。

「よくも浮気してくれたわね。落ちていた手製のマスコットを

拾った私の気持ちは想像出来て?」と刺される。


結局一真役が重態だと言う事で紅天女は小野寺組に。

失意のマヤ。

そんな彼女を抱きしめたのは真澄さん。
が、その時既に恋人は神となってしまっていたマヤは

「今までありがとう」と言い残し教団施設に戻る。完・・。




書いてて自分で思う。

こんなのあんまりだ。

気持ちを入れ替えて


どうかな その②「おお暗い未来だ」編どうかな


紅天女の役作りに行き詰っていたマヤ。

そんな彼女を見つめる真澄氏と携帯男。

場面は変わり・・

近未来、世界は大変な事になった。

なんと核戦争が勃発したのだ。

核爆弾のスイッチを押したのはコンピューターだった。
もちろん人類はそれを止めようとする。

しかしコンピューターはそれを攻撃と取られ、人類対ロボットの

戦争へと発展したのだった。

ターネミーターという殺人ロボットがあちこちで残虐な

殺戮を行うのに対して人類のリーダーである、速水マスオは

捕獲したターネミーターのシステムを変え、現代に送り込んだ。
任務は両親を守ること。

現代にタイムスリップしてきたターネミーターは母親である

女優の元に向かう。

速水マスオは母親の事を大女優であり、紅天女を演じた

と記憶させていたので、ターネミーターはその舞台へと向かう・・

のだが、実は本当の「母親」であるマヤは舞に刺されて(またかよ)

重態であり、姫川亜弓が代役として舞台に立っていた。
しかしターネミーターは彼女こそが彼の母親だと信じて

邪魔をする小野寺たちを蹴倒し、今度は父親の元に向かう。

父親は芸能会社の社長と聞いていたので、あっさりと見つけ

二人にこの先の出来事を話し、この二人の間で子供を作らないと

世界は破滅することを伝える。

とまどう二人だったが、「失礼」とさらっと真澄が言った後

子作りをしてしまう。

その後執念で追ってきたマヤとターネミーターの対決シーンがあり

マヤはターネミーターを阿蘇の中岳(活火山)の火口に突き落とし

ターネミーターは死亡・・と思ったが、実は生きていて宇宙の

悪人として名高くなるんだけど、これは番外編までわからない。

で、未来の世界では両親が違ってしまったので速水マスオは

消滅し、地球はコンピューターが支配する。


うう。すんません。先日ターミネーター1,2を見ました。

もうヤケです。


頼むからちゃんと完結してね。

↑みたいなラストでもこの際いいから・・・・。