あらまあ・・
マヤ・・どこ触っているの?(白目)
ひのきさんのところでガラカメ最終回予想なんてしていた時
ひかりさんという方の一言に白目になった。
さんざん42巻の携帯男が気色悪いと書いてきたけど
もしかしたら・・・・彼の方が上だったかもしれない・・
そのシーンはコミックスの37巻にある。
ついでに37巻のカバーのイラストは改めて見ると怖い。
表紙はなぜかマヤの手が亜弓さんのムネに・・・白目
その裏のイラストは、マヤがニジンスキーになっているし
裏表紙は・・まあいいとして
その裏のイラストはマヤが椎茸の煮たやつ頭に乗せてるし。
(伝染るんですのしいたけ男が喜びそうだ)
37巻は真澄さんのコートを羽織って涙を流すマヤのシーン
からスタートする。場所は神社の中。
雨宿りのために2人きりで朝まで過ごすんだけど
マヤは真澄さんが好きと白目になりまくりで
真澄さんはというと彼女の初舞台からの「紫のばらの
おっさん」としての心情をほっぺを赤らめながら
告白していく、ある意味山場なシーン。
マヤの「あたためてください」のセリフもここで出る。
コンビニのレジで言ってるわけじゃない。
真澄さんに大胆告白?しているんだけど・・
その後例の「寝ているマヤに接吻」のシーン。
ちなみに二回目。まともにしたことない。
これに対して情けないだのヘンタイぽいだの書いた事が
あるんだけど、その後にもっとヘンタイぽい言動をしていた。
マヤが梅の谷でやたらとバキバキ梅の枝を折っているのも
すごいけど、その枝をもらって近くまで送って行って別れた後
自分の車に戻ります。
ここで問題のシーンがありましたね。。白目
ギアを入れて・・・・フ・・・とロレンスが微笑むような擬音の後
「あの子の匂いだ・・・コートに・・・マヤ・・」
と背景に星をキラキラさせて赤面する30過ぎの男。
更にハンドルを叩いて
あの子のぬくもりが 体から 消えていかん・・・!
背中にまわされたあの子の腕
おしつけられたあの子の顔
握りしめたあの子の手・・・
あの子の首筋
髪の毛の匂い・・・
体のぬくもり・・
背中に手を回されて顔を押し付けられて
手を握り締めちゃって首筋と髪の毛の匂いを
くんくんと嗅いで・・・!
それを思い出して赤面して・・・・!
ああ。なんか携帯男と別方面でちょっとコワイです。
で、土などの演技があって、月影先生の何回目?な
「うっ」で終わるのです。37巻は。
なんか濃い一冊です。
それに比べて42巻は・・・・(まだいってる)
でも思った。42巻は携帯男がとっても不気味だった。
43巻は今度は真澄さんの「あの子の匂いが・・」
みたいなシーンで一冊終わったりして。
そんなことは「絶対」にない!とも言えないところが怖いところ。
ついでにそんな37巻が出たのは1990年10月。
なんと15年も前の話です。
それから月影先生の過去とか、紅天女の演技があり
一行は新幹線で東京まで戻ってきて携帯男の奇行へ。
話・・・・進んでおらん。15年経つのに。
ついでに気付いた。
その頃は私、まだ10代・・・マヤより年下だったのね。
あらためておそろしい本!
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Last Update:April 28,2005