8ビートギャグ/志摩あつこ | 元漫画少女の雑記帳

8ビートギャグ/志摩あつこ

 

以前、雑誌のところで中学時代、洋楽にはまり込み

VIVA ROCKという雑誌を講読していたと書きました。

そこで連載されていた志摩あつこさんの「8ビートギャグ」

という洋楽漫画がとてもお気に入りだったことも。

先日、あの人は今調べをしていて、ふとその志摩あつこさんは

どうされているんだろうと思い、一緒に調べてました。
確か洋楽より邦楽のビジュアル系バンドに夢中になってて

洋楽の漫画は今は描いてないとは聞いてたんだけど。

調べたら見つかりました。

しかもご本人さまのサイトが!

 

その名も「8ビートギャグ・ギャラリー」です。
トップページで踊るでびちゃんに思い切りノスタルジー。
みかんを丸ごと大口に押し込む「もんちゃん」にも

また懐かしくて見入ってしまった。


邦楽のところはイマイチ良くわからなかったけど

洋楽のところではもうしっかりと堪能させて頂きました。

結局私も伯爵同様、ミーハーだったんだなあと

すっかり中学生の気分に戻って、でびちゃん、ぢょん、

大顔連、りっちー、るぼんお父さん、もんたろー、

カマカマ地蔵、すてちゃんなどを見てました。

もしかして良くわからんが、「萌え」ってこんな感じ?

更にここでは志摩あつこさん(今はシマあつこさん)の

ブログが読めました。

なつかしの☆子さんや万理ちゃん、水野レイさんなどの

名前が出てきてまたおおはしゃぎ(気持ちの中でね)。

ともにシマさんの近況も知る事も出来ました。

なんとまあお母様になられていたんですね。

そしてPTAの役員になっちゃったとか。

旦那さんってどんな人なんだろ。

更に更に嬉しくてはなぢ出そうな単語も発見。

 

シマさんは青池保子さんのファンで、(はなぢ、ぶーーーっ)

ファンレターも出したこともあって(おおおっ)

 

でも青池さんの作品を読んで

「どう逆立ちしたってあの緻密な構成&ハチャメチャな

センスは超えられない」と思って漫画家を諦めたんだとか。

でも実際8ビートギャグは笑い死にしそうになりましたし

ハチャメチャなセンスはやっぱり青池さんの「イブの息子たち」

みたいに「なぜここにこの人が」と驚き爆笑させる

素晴らしいセンスだと思います。


単行本もB5版で中学生の経済能力では大変高価

だったけど、友達に借りたのをきっかけに集めていて

私のある意味バイブルで御座いました。


人気もあったんだなあと見つけて嬉しかったのが

復刊ドットコムの8ビートギャグの復刊要望ページ
もちろんわたくしもかなり前に投票しててよ。フッ。

しかし私のせぇしゅんの1ページを飾った漫画家さんが

実は青池保子さんのファンだったなんて

めちゃめちゃ感動いたしましたのでゴザイマス。

そういえば「耽美」という言葉を知ったのもこの漫画だ。

 

 

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