第一話を振り返ってみて | 元漫画少女の雑記帳

第一話を振り返ってみて

ううう

久しぶりに読み返しました。ガラスの仮面1巻。


今、アニメ版で学園祭のところらへんという情報が

あったのを見てなんか読みたくなってしまって。


絵、違うもんですねぇ。


それは別にいいんだけど、アニメ版の記事を読んでいて

設定は現代の横浜になっているとの事。

だけど原作は思い切り70年代・・贔屓目に見て80年代の

世界です。

原作ではラーメン屋さんに母子で住み込みとなってますが

アニメ版ではどうなっているのでしょうか。

今時従業員住み込みの個人経営のラーメン屋さんって

あるんだろうか??

で、ペースはというと20年位前のアニメ版より遅いらしい。

昔のアニメ版は見てたという記憶はあるけど、詳細までは

当然覚えていない。


で、このアニメ・・なんと1年も続くそうです。白目・・
アニメではどう完結するかが楽しみです。

そしてアニメでは是非、某婚約者の土足で不法侵入の

シーンも細かく再現して欲しいものです。
もちろんそれを見た真澄さんには恐怖で白目になって欲しい。

さて、1巻ですが、第一話から物凄い事になっていたんですね。

あの新年に海に飛び込むシーンは第一話だったとは。

なんという濃さ!それに比べて42巻の話の進まなさは一体

なんなんだと思いました。作者の熱意や年齢かしらん。

でも、伝説の出前のシーンを改めて読み返して思った。

マヤはチケット欲しさに奔走するけど、杉子の彼氏の

立場は一体・・・(白目)。

彼が杉子さんとデートしたいがために購入したチケット。

それを勝手に出前をさぼりたいが為に、マヤへの

交換条件にする杉子・・。中学生・・しかもマヤと同じ

年なら1,2年生のくせになんという。。。

君にとって恋愛とは何なのだ。杉子さま。

ちなみに後日松本くんだっけ?彼氏は出てこない。

杉子は一度お母さんのことを報告しにマヤを探し

出して来るけど、1人で来る。

きっとチケットの事で松本君の愛も冷めてしまい

別れたんでしょうな。

実際「椿姫」をマヤが見に来た時は隣席に彼は

いませんでしたし。

松本君、無事に払い戻しできたんでしょうか。

もし松本君がマヤを可愛いなと思ってたら

きっと来ていたでしょう。そのまま杉子捨てて

マヤと付き合ったかもしれません。

そしてマヤの破天荒ぶりはここでも既に発揮。

なんと夕ご飯も今からという家にまで、蕎麦を

配達している。その家の人は「22時でいいのに」と

言っている。店には苦情はいかなかったのか。

丁度いい時間にたまたま配達されたお客さんは

ラッキーです。だけどその前後のお客さん、

かわいそう。。。

後の方のお客もある意味悲惨です。

爽やかに配達の人が来るわけではなく、息も

絶え絶えの中学生がよろよろしながら配達して来る。

しまいには玄関先で倒れてしまうし。

私なら店に連絡して救急車呼ぶかも。

そしてそのせいで椿姫見られなかったじゃねぇかと

マヤに恨まれるのでしょうか。

きっとあの件以来「万福軒」は評判も悪くなってそう。


それは置いておいて、ラーメン屋さんが大晦日のみ

蕎麦屋さんになるってどうなんでしょう。


美味しいんだろうか。ラーメン屋さんのお蕎麦。