初めは苦手だと思っていたのに、愛が芽生える事もある。
実はそういう漫画も割とあったかもねと、ふと思いました。
挙げてみたらなぜか名作に多かったので、こんな事も
あるもんなんだなあとここにも書いてみようかなと。
「日出処の天子」山岸涼子
実は・・そうなのです。
高校の頃に1巻を読んで、絵が苦手。話も難しそうと
そのままになっていました。
それが20代中盤くらいの頃に読んでみて面白い!と
止まらなくなり、文庫版を一気に揃えました。
しかしそれでも終わらず、山岸作品は当時は再版・文庫化
されていた作品もすくないということで、古本屋めぐり。
そこで「グリーン・カーネーション」など古い作品を集めるまでに。
「TEロレンス」神坂智子
実はこれもそうだったりする。
いいと聞いて本屋さんで見つけたものの、絵が苦手だと。。
更にぱっと開くと男と男が・・。今考えたらおそらくロレンスが
学生時代に川で追いはぎに遭って看護されてた遊牧民のテント
での出来事のシーンとは思うけど。ロレ、兄さんに犯されそうに
なっちゃうのです。。あ、SISのロレじゃないですよw
そういうのもあり読めずにいたのに、また20代後半頃に
ふと目につき、読んでみようかと1巻を購入。
もうあとは止まらない。あっという間に7巻まで揃え
以前見て寝た、映画「アラビアのロレンス」を借りてきて見て
更にロレンス関連本を集め始め、ロレンスのDVDも出ると
聞けば予約し、現在に至る。。
単行本も集めました。今もやっぱり好きな作品です。
「エロイカより愛をこめて」青池保子
先日「青池保子さん」のタイトルで書いたとおりでしたが、
最初は絵が苦手だったのに、今では愛をこめまくってる。
「朱鷺色三角」樹なつみ
苦手でした・・・。なのに別の作品が読みたくて掲載紙である
LALAを買い始め、たまに読む程度だった・・・
なのにもう夢中。これの場合連載中に画期的に絵がきれいに
なったのもあるかもしれません。
ただ樹さんの場合「八雲立つ」の途中で挫折してしまいました。
だけど「朱鷺色」「パッションパレード」「OZ」は今でも
傑作だと思っております。
こうやって挙げてみると不思議なもんです。
皆さんはそんなのありますか?
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Last Update:April 14,2005
