白目出まくりの42巻
実は購入して何度か読み返して、なんとなく放置していた6年ぶりの42巻。
それを本棚から出してきてまた読む。
もう発売されて4ヵ月くらい経つしネタバレも構わないか・・。
※ふんだんにネタバレしているので、まだ未読の方は
読まない方が吉です。42巻を読んだ時のあなたの白目度が
薄れてしまいますわよ・・。
表紙。一体何の踊りをしているんだろう。
それはいいとして・・・
最初のコマはマヤ白目。
真澄さんの婚約パーティに乗り込んできて白目。
真澄さんは可愛く蝶ネクタイして「マヤ・・・!」と動揺中。
そして白目のマヤに某婚約者をにこやかに紹介する。
一体何考えているのか。
マヤを突き放すならまあいいよ。
でもそういう事しておいて、42巻中白目で「マヤ・・」とは
どういう事さ。そこらへん正直いらいら。
次にいきなり出てくる「シアターX」Xって・・・。
これって実在する建物?としたら凄い名前。
なぜえっくすなんだろう。
くぅれないぃにそぉまぁったこんのおれををを♪
そしてシーンもかわり、台本の読み合わせ。
マヤちゃん暗い表情。着ている服はなぜか
「バルセロナ」と書いてある。
だけど今までさんざん面白い服を着ていたので
特に違和感も感じませんでした。
んでもって真澄さんのことがあり、全く集中できず
黒岩先生の怒りを買う。
こういうのって前もあったな。あ、里美茂くんの頃。
あの頃も男のことを考えてふぬけになってたっけ。
次に亜弓さんのシーン。すごいです。
亜弓さん、部屋を和風に大改造!普段着も棺桶に入る
ような人が着る白い着物です。三角の・・なんだっけ?
頭につけるやつ。あれをつけても似合いそうです。
だけどふぬけのマヤに比べて亜弓さんの方は、紅天女を
演じられる事が嬉しくてたまらない模様。
そこで驚く。
いきなりテラスに宗教ルックで出てきて両手を挙げて
ビルを眺める。・・・・なんかイヤダ。泣けてきたシーンです。
そしてマヤ&携帯男の稽古シーンに戻る。
ヤツは熱演しています。だけど黒沼先生はいまいちらしい。
大きなコマで白目になり汗だくでコーヒー飲んでますが
こういう時にコーヒー・・か。
ついでに銘柄は少佐みたいにネスカフェです。
そして問題のシーン。
再び稽古になり、あろうことか携帯男・・・マヤちゃんにベタベタ
触りまくり。
稽古だからとマヤも我慢してたんでしょう。
しまいにゃ抱きつかれ思わず「いやぁぁぁぁ」と突き飛ばします。
その結果黒沼先生を怒られますが、それに到るまでなんだかんだと
触ってきてちょっと気持ち悪く感じてしまいましたわ。
その後携帯男の自宅シーン。
ここで出てくるのです。携帯電話。
あの台風の時に手作りケーキ持ち歩いていた舞ちゃんからの
メールです。舞ちゃんまたお菓子作ってそれをアピール。
だからでしょうか。なんだかちょっとふっくらした印象がxx
更に驚いた。
いつのまにかバイクの免許まで取ってました。
そのバイクを見て私は白目!
バイクのハンドルの所にぶら下げている手作りマスコット!
「YU」「MAI」と刺繍してあるマスコット!
なんか懐かしく感じたのは私だけでしょうか?
でも時代設定はその直前にとうとうカメラ付き携帯出して
しまったので現代なわけです。はあ・・・。
そしてそれをブチッと引きちぎり「舞・・ゴメン・・舞」
何故ごめんかというと舞と付き合っているのに、ヲイラは
やっぱりしぶとくマヤちゃんが好きなんだという事でしょう。
実際その足でいきなり朝から連絡なしでマヤんちを訪ねる。
あんまりじゃないですか?実際麗さんは食パン食べてたのです。
しかも朝っつーに「ぱっぱっぱー」とクラクション鳴らしやがる。
ところで・・・バイクのクラクション?ってぱっぱっぱーなの?
更に有無を言わさず、マヤにヘルメットを被せて、稽古さぼって
遊園地。ここでも何かと手を握ってみたりしています。
なんか最初は爽やかな人だと思っていたけど、この42巻では
急に馴れ馴れしく感じて正直気持ち悪いです。
なぜそこまで何かと触るかな。
そして更にハートの形の観覧車に連れて行く。
もうあからさますぎっつーか、気持ち悪いぃぃぃぃぃぃぃ泣
そこでまた抱きしめるし。ぅぁぁぁ(リアルで鳥肌)
結局観覧車のシーンは抱きしめております。
更にまた私は白目&鳥肌でした。
マヤにプレゼントを贈るのはいいよ。でもね~~~~
ペアの入鹿のペンダントって・・・ペアの・・イルカ・・
そこで試着してまたマヤ触る。やめろっつーに。
そしたらいきなり偶然にも携帯男の親戚登場。
もうなんなんだ・・・・白目
彼女の家に連れて行かれるが、ここでのシーンも
もうきぼちわるぃぃぃぃぃxxxxx
ABCと書かれたペアのエプロンを着用し、2人で
クッキング!ペーパー夫妻のように携帯で写真
とりまくる携帯男の叔母。
その写真を深夜1人見て赤くなる携帯男。泣。
ただ、寝ているマヤちゃんに誰かさんのようにキスは
しないので良かったけど。寝てる女にしかキスしないのは
真澄さんだけでいいよ・・・。
42巻も三分の二程終わってやっと聖さん出てきます。
が・・・なんか印象違います。
美青年ぶりもなく、ただの怪しいオヤジと化しています。
心なしか異様に長いもみあげに合わせて後ろ髪も伸ばして
おられるようです。だからなんか変。
しかも掃除夫?に変装するのにサングラスかけている。
怪しいって・・・・。警察呼ばれたらどうするの?
更に恐ろしい事は続きます。
なんとマヤちゃん、携帯男のバイクのケツに乗ってて
居眠りするのです。それでも携帯男は手を自分の腰に
持っていくだけ。落ちたらどうするのでしょうか。
携帯男、すごすぎです。
更に奮発してミュージカルと食事まで誘う。
その時の・・特に携帯男の服装・・(白目)
持ってるのはポーチでしょうか。セカンドバックには
・・・見えません。今時セカンドバック持ち歩く人も
あまり見ません。ましてや20ちょっとの若者ですわ・・。
で、示し合わせたように食事に行った店で真澄さんと
某虫の複眼(笑いましたw婚約者いるし~。
マヤは気づいてないのに、未練がましく紫のばらを
ウエイターに頼んで持って行ってもらうし~~~。
メッセージの「いつも、どんなときも心から・・・」って
なんだよ。もうなんか真澄さんもちょっと未練がましくて
陰湿な性格に見えてきました。
その後マヤ、頭から海?に落ちる。
足にロープが「偶然にも上手い具合にひっかかり」
そのロープの先の船が動いたからなんだけど
そういう状況で頭から落ちるというのがわかりません。
当然足元からこけるはず。でも頭。。。
久しぶり海で溺れるマヤちゃんは第1巻の椿姫見たさに
正月早々海に飛び込んだシーンを思い出しました。
更に亜弓さんの稽古・・やたら高くトランポリンを飛んでます。
なんか面白そうです。紅天女の舞台にトランポリン
使ってくれたら面白いと思います。
そしていよいよ終盤!ここで最強のシーンが。
携帯男と名づけてしまった1ページがとうとう・・。
携帯男、携帯のマヤの写真にあろうことか・・・接吻。
こいついつのまにかマヤの寝顔まで写真撮ってた事も
判明!もう気持ち悪い・・作者は携帯男をどうしたいので
しょうか。今でこれだけベタベタと触らせているから
この先マヤを襲わせるつもりでしょうか。いやあああ。
そして真澄さん。
プリントアウトされた携帯男のデータフォルダの写真を
見てなぜか汗かいています。
ついでに皿まで割ってます。
あのう・・・携帯の中身を無断でプリントアウトするなんて
メチャ犯罪だと思うんだけど・・・。
と、6年待たされて話は全然進んでいません。
メインは携帯男とマヤのおデートばかり。
思わず白目になりまくりだった最新刊でした。
43巻は何年待たされるのか知りませんが、ちゃんと話は
進むのでしょうか。そしてちゃんと完結するんでしょうか。
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Last Update:April 13,2005