もしも・・・2 | 元漫画少女の雑記帳

もしも・・・2











またまた調子に乗って妄想しちまいます。ほほほ・・・


もしもエロイカの世界がそのまま演劇の舞台だったら

平凡な青年、チャールズ。
だけど彼には隠された才能があった。それは演技。
その才能を見つけ出したのはツギ影君。
彼は元俳優だが、舞台上で落ちてきた照明に当たり
現在その怪我をした顔の部分を髪で隠している。

そのツギ影君に見出され演技の指導を受けるチャールズ。

そしてその地味な世界とは反面して、映画監督の父と
大女優の母を持つドリアン。彼は既にトップ女優としての
地位を確立していた。

ある日ドリアンは彼のパントマイムを偶然見てしまう。
タイトルは「落ちた小銭」。
小銭をみみっちく探す彼の姿に衝撃を覚え、芸能会社として
大手である「猪川芸能」の社長、猪川にこの青年が
伝説の俳優ツギ影に師事を受けている事を知り
ショックを受けるが、唯一のライバルとしての彼を
受け入れる事になる。

この「落ちた小銭」の指導はとても凄まじいものだった。
小銭を落としてしまったショックな気持ちを上手く
表現しないと、ツギ影先生により業務用冷凍庫に
いれられ、体中に拾ってきた棒を巻かれ、食事抜きで
廃屋に閉じこまれて・・・
それでも彼は必死で耐えてきた。

そんな努力が実り、初舞台となるが、彼は今までの苦労が
たたり、発熱する。
しかしそれを演技で隠し、舞台に立った。

その事実を知った猪川は密かに彼にグラスファイバーの
花束を贈る。
以来彼は「グラスファイバーの花のひと」と
勝手に名づけ、誰とも知らないその人に恋焦がれる。

それを黙ってはいられないドリアン。

そして猪川をめぐって繰り広げられる攻防戦。

そんな2人を見てツギ影がひとこと。
「あなたたちは伝説の舞台に挑戦するのです。
タイトルは「紅天男」。」

そこで改めて2人の戦いが始まるのであった。





すんません。妄想入って一人でくすくすっと
してしまったバカは私です。